青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
この辺りをよく知る方からの情報を得て、ゴルフ場前-曽束間に、ゴルフ場が客の誘致のために費用を負担して道路を改良する前の旧道の跡が残っているところがあると聞き、再度「取材」しました。

↓不法投棄を防止する看板があって、中途半端に道が広がっているところがゴルフ場前から見て1か所目。

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↓家に帰ったら、はっきり思い出せなくなってしまい、ちょっと自信がありませんが、この辺だと思います。



ここよりもっと目立つのは、Yahoo!地図上にもはっきりとアーチ状の道路と、それをふさぐバリケードのような記号が二か所見えているここでしょうか↓



↓写真でもよく分かります。



↓行ったのが夏だったので、草木が多い茂っており、Yahoo!地図ほど分かりやすい状態ではありませんでしたが、なるほど、不自然なところがあります。

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「通行止めなんて書いてある。どこに続くのだろう?」と薄気味悪く思いますが、何のことはなく、すぐ西側で合流します↓

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ちゃんと舗装されていて、それもそれほど傷んでいないところを見ると、それほど古い時代ではないのでしょう。もっと大きくずれていると、地形図でもはっきり分かると思うのですが、このレベルが地形図で分かるかどうか。

ただ、今よりずっと細くて、路面状態の悪い道だったことは確かなようで、開通当初はこの部分、それも舗装のないようなひどい状態を走行していたのでしょう。

長い間人里を離れていましたが、大石小学校を出てすぐの「大石中町」交差点を出てから初めての、そして曽束までの間で唯一の信号機である曽束第2トンネルの南口交差点↓を過ぎると、やっと曽束の集落が見えてきてほっとします。

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この交差点を過ぎれば、曽束口バス停はもうすぐです。

次は、曽束口です。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、早速行かれたようですね。拡幅のの意味合いが強く、旧道は殆どが重複していて現道に吸収されてしまってます。
西大石淀町からゴルフ場目までの急なカーブなどは往時が偲ばれますね。
仰る様にわずかに残る旧道が荒れてないのは舗装から現道に変更になるまでの期間が短かったためと思われます。ボンネットバスの頃は未舗装のように記憶していますので…。
続き楽しみにしております。
2014/08/21(木) 11:42:05 | HAL | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
HAL様、コメントありがとうございます。

> 西大石淀町からゴルフ場目までの急なカーブなどは往時が偲ばれますね。

あんなにくねくねしなくても、と思うのですが、やはり昔からひとが通ってきたところで、標高差が小さくて無理がない一番合理的な道なのでしょう。

> 続き楽しみにしております。

ええ、また何かありましたら是非コメントをお寄せ下さい。
2014/08/21(木) 20:43:21 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
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