青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
石山駅 いしやまえき
所在地:大津市粟津町
開設年月日:(京阪バスとして)?
付近:JR石山駅 京阪石山駅 京阪バス石山駅前案内所 大津署石山駅前交番 石山駅前郵便局 平和堂石山店 滋賀銀行石山支店
キロ程:NEC前から0.5キロ
 

石山駅に着きました。



湖岸道路上で取り上げるタイミングを失ってしまったので、今回取り上げさせて頂きます。

1962(昭和37)年5月17日付滋賀日日新聞↓

S37.5.17S 湖岸道路にバスをb

当時は「観光道路」と認識されていたんですね。におの浜の埋め立て地もまだなかったので、本当に「湖岸」を走っていて、今より眺めがよかったのでしょう。

かつて石山乗船場方面のバスが通っていたと思われる、この道路が、都市計画道路として拡幅が完成すると、湖岸道路方面だけでなく、南郷・大石方面も含め、バス路線が大きく変化することも考えられますね。

IMG_6485.jpg

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ここから暫く、私なりの「アーカイブ」。

↓ずっと同じ車を使い続けるわけではなく、時々ひとも車も入れ替わります。

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↓今は田辺にいるN-3891

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大津には1年もいたかいなかったかではないかと思います。

↓寝屋川から来たA-3069。現在は「大津京駅行き」ですね。26号経路は朝の1本だけ運行されています。

IMG_1939.jpg

大津に来たころにはもうだいぶくたびれた状態だったのではないかと思います。
UPしておきながらこう言うのも何ですが、やっぱりエアロミディが好きです。

↓もっと懐かしい時代の写真です。1988(昭和63)年8月9日まんたろう様撮影

S63.8.9 石山駅

この時点でもう石山駅-叡山駅間の運行だったということに驚かされます。名神大津-叡山駅間という区間なら印象的なのですが。


過去は夢ですね。


なお、今回からこのまま引き続き国道経由方面に回って行きたいと思います。国道経由の路線は、諸資料から開通したタイミングが1950(昭和25)年頃だろうと考えられるだけで、国分、石山団地など、開通日がしっかり分かっている路線と比べると来歴がはっきりとせず、取り上げるタイミングがなかなかありませんので、今回の記事は国道経由の第1回を兼ねさせて頂きます。

↓なぜかBタイプが使われていた14号経路

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B-1904 今となっては懐かしいです。

↓待機するN-3891 手ぶれしてしまいました。

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『大津京駅』は、大津駅と区別をはっきりさせるためか、「駅」の文字をわざと小さくしています。

↓更に懐かしい写真、A-1461

滋22か734

この当時は大石から直通する26号経路の方が本数としては多かったと思いますが、国道経由として最も基本的なのは6号経路(石山駅-浜大津)でした。市民病院の前に大津営業所があったので、「国道市民病院」止まりも存在しました。


タイムマシンが不可能であることは、どんな物理学の難しい理論も必要ありません。
「未来から観光客が押し寄せてこない」ことが、その何よりも揺るがしがたい、最大の絶対的な証明だからです。

でも、タイムマシンがあるなら、どんなにこの昭和末期から平成初期をしっかり記録したいことか…。

では、これから国道を経由して、浜大津方面に再出発します。松ヶ枝町から先は既に何度も他の路線で取り上げているので、本シリーズにおいては本宮町までを取り上げる予定です。

次は、東レ北門前(国道方面)/松原(南郷・大石方面)/宮ノ内(3A・30A・31A号経路)です。
※本シリーズでは東レ北門前に進みます。
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