青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
蹴上と言えば京都では桜の名所としても有名です。

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インクラインの堤防に植えられていて、京津線が走っていた当時は、京阪電鉄沿線でも屈指の撮影スポットでした。

今も、ネットで検索すると、桜と京津線の懐かしい写真がたくさんヒットします。
残念ながら桜の季節ではありませんが、いつも貴重な写真を提供して下さるまんたろう様が京津線があった時代に撮影された貴重な写真がありますので、UPしたいと思います。

↓九条山から下りてくる80型普通。将軍塚の入口が見えるところでだいたいの位置がお分かり頂けるかと思います。

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この81-82編成が後年保存され続けた車両で、うち、82号が今も錦織車庫にあるそうです。
B-1767と思われる京阪バスの後ろ姿も見えます。

↓上の写真より、心持九条山寄りで撮影されたものだと思われます。

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↓更に上の方ではないかと思います。

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80形は滅多に準急に充当されず、ほとんど四ノ宮以西の普通として走っていたため、私は乗ったことがありません。

↓こちらも、蹴上-九条山間の坂道と思われます。

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↓そして蹴上駅、というより電停。

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京津線自体滅多に乗ることがなかった上、準急が止まらないので意識したことがありませんでしたが、危ない場所だったんですね。
背景に写っている、仁王門通りを渡っている歩道橋は、現在は存在しません。

もう地下鉄の工事らしいことをやっているように見えます。1989(平成元)年の着工で、写真は平成初期なので、工事をしていてもおかしくはありません↓

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電車の左に写っている定期観光バスは洛南のC-3625です。

ここから西、三条方面が併用軌道になるので、道が広がっていますが、車がどこをどういうふうに通っていたのかがよく分かりません。

まんたろう様、末筆になりましたが、貴重な写真のご提供ありがとうございました。

蹴上は特に書くことが多いので、暫く蹴上の話題を続けさせて頂きます。
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