青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今回は25年前の今日、1992(平成4)年8月21日に近鉄大阪線 長谷寺-榛原間でまんたろう様が撮影された写真をUPさせて頂きます。何のタイミングで出させて頂こうかと思っていたのですが、ちょうどいい節目ですので、25年前の夏休みを是非皆様もお楽しみ下さい。

近鉄電車に関する知識はほとんどないので、宜しければコメントやメールでフォローして頂ければと思います。

なお、もう25年も前のことで、現在も同じ場所で同じアングルで安全に撮影できるのかは分かりませんのでご注意下さい。

まず普通電車用の車両から…。

↓2400系 2429 

Scan1496.jpg

昭和40年代に製作されたようですが、今も現役の車両のようで、原則として青山町以東の大阪線で走っているようです。電車の寿命は長いです。

なぜ古めかしく感じられるのかと言えば、やはり方向幕がないということでしょう。今は京都線用の車両でもよく見るような、貫通扉の上に取り付けられるタイプの幕があります。

↓1400系 1981(昭和56)年から導入されていて、この当時で10数年目ですが、デザイン的にも手入れのされ方ももう少し新しく見えます。

Scan1509.jpg

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榛原は次の駅なので、行って、帰ってきたところでしょう。

↓近鉄特急というとやっぱりこの顔ですね。

Scan1504.jpg

…と言いながら、下の方のこちらも見覚えがあるし、でも微妙に違いますね。調べると、上はどうも1978(昭和53)年製の30000系で、現在も大阪線京都線問わず各線で使用されているようです。

↓こちらの方が10年以上先輩なんですね。12000系

Scan1500.jpg

↓エムブレムも勇ましい

Scan1507.jpg

↓これもまだよく見ますね。22000系 この当時量産中の最新鋭でした。

Scan1505.jpg

↓もうこの当時あったことが逆に驚き。アーバンライナーです。

Scan1497.jpg

Scan1495.jpg

新幹線と競合する大阪-名古屋間を走りますが、奈良線や京都線を走ることもでき、一時定期運用もあったようです。京都からのお召列車にも使われたこともあるそうです。

重厚な感じのそれまでの特急と比べて、速そうに見えます。

解説らしい解説ができなくて申し訳ないですが、もし何かご存知の方、思い出がある方などいらっしゃったらお知らせ頂けると幸甚です。
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コメント
この記事へのコメント
喜撰猿丸様こんにちは!

25年前の近鉄、その頃は大和八木駅周辺に住んでいて、
奈良県内の会社通勤や大阪本社への出張と、近鉄が身近にあった時期でした。

近鉄といえは鮮魚列車を思い出します。
大阪出張の時、駅の行き先案内機に「鮮魚」って表示されていて、
何のことやら?と思ってました。
通過するのかと思ったら、2680系?(記憶違いかも)の普段見かけない車両が停車してドアが開く、、、
でも「一般の方はご乗車できません」ってアナウンスでした。
それやったら開けなきゃいいのに・・・と思ってましたが、今はドアは開けないようですね。
中は荷物が一杯で人は10人ぐらいの方が座席でゴロ寝してました。

あと、アーバンライナーはよく乗りました。
彼女が名古屋の人だったので、車で行けないときはアーバンライナーでした。
当時は難波行き最終が21:00、近鉄名古屋の特急発車メロディー(ドナウ川の漣)がなんとも切なかったです。
2017/08/23(水) 11:52:27 | 「滋賀大前」元住民☆哀愁 | #mQop/nM.[ 編集]
Re: タイトルなし
「滋賀大前」元住民☆哀愁様、コメントありがとうございます。
奈良に住まわれていたこともあるんですね。

> 近鉄といえは鮮魚列車を思い出します。

知るひとぞ知る近鉄の名物ですね。

> それやったら開けなきゃいいのに・・・と思ってましたが、今はドアは開けないようですね。
> 中は荷物が一杯で人は10人ぐらいの方が座席でゴロ寝してました。

そうなんですか? 一応ダイヤ上「停車」であって「運転停車」ではないので、一瞬ではあるけれども必ずドアは開けると聞いていましたが。

> あと、アーバンライナーはよく乗りました。
> 彼女が名古屋の人だったので、車で行けないときはアーバンライナーでした。
> 当時は難波行き最終が21:00、近鉄名古屋の特急発車メロディー(ドナウ川の漣)がなんとも切なかったです。

シンデレラエクスプレスですねw 今の最終はもう30分遅いようですね。

「ドナウ川のさざなみ」がよく分からなかったんですが(クラシックの中でもこういう比較的時代が新しいものや、オーケストラの曲はよく分からない)、きっと有名な曲なのだろうと思ったら、やっぱりそれと知らずに何度も聞いているメロディでした。

短調なので発車メロディとしてどうなのかと思いますが、確かにこういう曲の方がしっとりした別れにはふさわしいかもしれないですね。

2017/08/23(水) 21:43:26 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
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