青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
ついこないだ、8月20日に京阪電車の「プレミアムカー」が運行を開始したばかりですが、まんたろう様が25年前の今日、1992(平成4)年9月5日に中書島-淀間の京阪本線で撮影された京阪電車の写真がありましたので、この機会にUPさせて頂きます。

なお、もう25年も前のことで、現在も同じ場所で同じアングルで安全に撮影できるのかは分かりませんのでご注意下さい。

私は正直なところ、50分という距離で500円という指定席料金はどうなのだろう?と思いますし、中之島線みたいに裏目に出ないといいなと思っているのですが、四条以南からの大阪方面は新快速以上に座れないので富裕層にはいいのかもしれないですね。
プレミアムカーがその後順調なのかどうか寡聞にして知りませんが、25年前には考えられもしなかったことでしょう。

↓現在はそのプレミアムカーが連結されている8004編成

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1990(平成2)年に登場したので、当時はまだまだ新車です。
何の違和感もありませんが、思えば、今は特急もカラーリングが変わっているんですよね。

↓上の写真と同じ車両。出町柳まで行って、大阪に戻るところでしょうか。

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↓こちらは1505編成

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1977(昭和52)年製の1000系は京阪電車の通勤型の車両として現在もそれなりの勢力を保っていると思いますが、長生きですね。塗色は新しくなりましたが、もう暫くすると廃車が出てくるかもしれませんね。

↓こちらは記念すべき1000系の1号編成 花博の時は特別塗装が施されていたそうです。

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花博…懐かしいですね……

↓2200系 何と1964(昭和39)年から製造されているのだとか。もちろん更新や修理を繰り返して今があるのでしょうけど、すごいですね。

Scan1538.jpg

パッと見、素人には1000系と区別がつきません。

↓そして現在最も両数が多い6000系 2枚

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「急行」を日中の明るさの中で見ることは、今は基本的にありません。すっかり影が薄くなってしまいました。伏見稲荷が急行停車駅であるということをどれほどのひとが覚えていることか…。

5ドアの異色車両5000系とかあると面白いなと思ったのですが、残念ながらありませんでした。私はあの電車が5ドアを活用しているのをまだ見たことがありません。

やっぱり何だかんだ言っても、地味かもしれませんがこの色がいいですね。大阪はおばちゃんたちが派手だから、阪急のマルーンもそうですが、電車はこのくらいがちょうどいい気がします。単純な塗色で、別にカッコいいわけではないのですが、嫌味がなくて目も疲れず、飽きが来ない感じがします。これは大成功な色だと思うのですが。

↓最後は、架線柱が残念ですが、今回取り上げたいと思った写真の中に唯一あった3000系

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京阪電車のファンや、沿線の住民にとっては、まだまだこれこそ京阪特急というイメージがあるかもしれません。
この3505号車は現在、くずはモールの『SANZEN HIROBA』で展示されている、正にその車両です。

本線の事情は疎いのですが、これから先の25年もまたどんなことを考えてくれるのか見守って行きたいところです。
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