青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今回は「さようなら京阪宇治バス・京阪シティバス」企画の第3弾として、京阪宇治交通の、T.F.様が主に京阪宇治で撮影されたと思われる写真を皆様にお届けしたいと思います。
例によって車両のこと分かりませんので、詳しい解説は付けられません。ご了承願います。

↓前の前の代の懐かしい塗装です。私もうっすらしか記憶にありません。中扉付近に車掌窓があるのでツーマン運転が可能、または実際ツーマン用を改造したのかもしれません。

京22か1238

↓これもはっきり分かりませんが、京阪宇治駅前ではなかろうかと思われます。
京22か1703

宇治駅くらいしか、この路線の沿線で「京阪レンタサイクル」のありそうなところがありません。後ろに写っている「ド・ウィーン」という喫茶店は、検索すると近鉄大久保駅近くには今もあるようですが、関係があるのかどうかわかりません。

名木経由の路線は、今もあっておかしくないのにと思われます。

↓単に「久御山」だけの表示があったんですね。

京22か2436

「日産前」は今の「日産車体前」のことでしょう。経由地表示としては、城南荘とか近鉄大久保とか書かれていそうな気がするのですが、そうでもなかったようです。

↓こちらも「久御山」表示ですが、「浮面」(うきめん)とあることから府道81号八幡宇治線線経由で、今の21号経路と対になっていた路線だろうと思われます。

京22か2435

「ブルドッグ」の1世代前でしょうね。大津の京阪バスにも同じタイプの車がありました。

↓続いて、中型2台 三菱ふそうK-MK116H

京22か2984

京22か2935

懐かしいですね。私は1、2回しか乗ったことがありません。京阪バスにはこのタイプはなかったのではないかと思います。この当時は、宇治田原バイパスが未完成で、岩山が拠点でした。

↓日産ディーゼルK-U31L 今は亡き、木津川病院行きです。

京22か3052

↓撮影当時は恐らく完成したばかりだったであろう「太陽が丘」に向かうところです。後ろに写っている黄色いバス停、今は別の新しいものにかなり置き換えられてしまいましたが、ここではまだ新品のように見えますね。

京22か3053

↓こちらは貸切運用に就いています。京22か2510 日野製でしょうか。

京22か2510

系統幕に「貸切」を表示し、行先幕に「京阪宇治交通」と表示して、貸切として完璧な姿です。

↓最後は日産ディーゼルの「臨時」表示。

京22か3309

京阪宇治駅前は、今では考えられないくらい狭くゴチャゴチャしていたようです。
今、京阪宇治駅前に立っても、これらの写真の定点を見極めることは極めて困難でしょう。

宇治交通、京阪シティバス関係の写真は、これからも断続的に取り上げていく予定ですので、宜しければ今後もご覧下さい。
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