青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
多景島を出た船は、これもまた琵琶湖の中で外せないスポットである白鬚神社に向かいました。

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湖中の大鳥居、私の写真ではパッとしませんが、やはり湖側から見るのは壮観です。なかなか見られない光景ですね。
山も、赤く染まってきています。

↓日がだいぶ傾いてきました。

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湖は、これ以上ないのではないかと思うほど穏やかで、水が水でなく、水銀とか何かもっとよく光る滑らかな別の物質であるかのように思われました。

ここで、お待ちかねの工作タイムで、一気に現実に引き戻されました。
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ピンセットまで用意されているところから、細かい作業であることが予想されます。
いきなり会議で発言を求められたような気分↘↘↘

これで、しおりを作るとのこと、また「誰でもできますので」アナウンスが…。

薄紙をはがして、シールになっているところに花や葉っぱを貼り付けるのですが…。

悪戦苦闘する様子を写真に収めてブログのネタにしようと思う間もなく、簡単に完成!

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何かネタ的に、オチ的には面白くなかったけど、私はホッとしました。やれやれ…。
裏の面に、記念のシールを張り付けて完成↓

IMG_1870 (2)

まあ、そりゃ船の限られたスペースで、高齢のお客も多いのに、複雑なことできないですよね。心配して損した(苦笑)。

↓船は琵琶湖大橋港に着きました。

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↓この辺りは内湖ではないのですが内湖に近い雰囲気があります。

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↓現在、琵琶湖大橋港には定期船がないため、普段は施錠されており、設備もかなり古びています。

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↓道の駅びわ湖大橋米プラザ

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(当日、いい写真が撮れなかったので、別の日に撮影したものを使用しております)

1996(平成8)年10月にオープンしました。かつては京阪系のレストハウスで、少なくとも1976(昭和51)年の時点では、京津国道線の延長である44号経路(琵琶湖大橋―浜大津―四条大宮)が発着していたようです。
一時、江若交通・近江鉄道バスの琵琶湖大橋線も立ち寄っていた気がするのですが、いつの間にか通らなくなりました。
滋賀県の特産品や、滋賀県産の農産物を扱うマーケットを中心に、レストラン、休憩所など1日中込み合っています。

琵琶湖大橋港を出港すると、辺りはもう夜景。

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心地よい疲れを、街と港の明かりが包んでくれます。

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自分だけで計画していてもなかなかこうまで充実した1日を過ごすことは難しいと思います。
遠来の客も喜んでくれて、ホッとしました。

島めぐりの「不定期連載(?)」はこれで終了です。おつきあい頂き、ありがとうございました。
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