青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
コラムで失礼します。

前に「秘密のケンミンshow」という番組を取り上げましたが、大阪だけは、東京から見た時に、特徴が際立っているためか、「ヒミツのOSAKA」として特別に取り上げられていますね。

大阪の親戚や友だち複数人に聞くと、「あんなのウソや、絶対ヤラセ!大げさすぎる」という意見も目立つ一方で、「いや…あのまんまやで」とあっさり言われたことも…。大阪市内かそうでないかとか、泉州と摂津とか、地域ごとの感覚の違いもあるのかもしれません。

一応同じ関西人ながら大阪府民ではない私が見ていると、だいたい感想は次のように分かれます。


1.え?何でよその地方のひとは知らんの?当たり前やんけ!
 

(或いは、それが関西独特だと意識すらしなかったような場合)

2.全国的でないのは分かるけど、これは近畿2府4県に住んどったら常識やわ 

3.まあ、分からんでもないけど、ここまでやないわ… 大阪のひとはすごいな…。 

4.これは知らん!コテコテの大阪人しか分からんやろうな
 

1は「わらびもち」がやたら好きとか、トイレットペーパーはシングルが人気とか…。関東では全体の8割がダブルだということに衝撃を受けました。
あとは、「ヒレカツ」より「ヘレカツ」という方が一般的とか、カレーに生卵とか、「大学芋」ではなくて「中華ポテト」だとか、「餃子の王将」がやたら好きとか、こういうのは私の中では2ですね。

全体的には、関東とか全くのよその地方のひとと違って、基本的な文化の土壌は同じなので、話の内容はだいたい分かるんです。ただ、近畿2府4県で唯一大阪と直接接していないだけあって、ちょっと客観的で、3や4の割合が高くなる気がします。

但し、4に分類されたものについては、少々懐疑的になる部分もありますね。

「大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで♪」とかいう歌、あれ、ホンマなんですか?歌詞の中にわざと食べ物じゃないものを交ぜて、最後に「なんでやねん!」とツッコミを入れるなんていうバージョンもあるらしくて、大真面目に歌う保育園児に、びっくりしてひっくり返りそうになりました。たいがいにしときぃな、と思ってしまうところは、私の個性か、京滋と大阪の空気の違いか…(笑)。ホンマならあれは…たくましくなりますわ…

準備中でも平気で店に入って行くていうのも、本当なんでしょうか?インタビューに対して、あるオバちゃんは、
「入られたくないなら、カギかけといたらええねん!」

そんな開き直られても…。
京都であんなことしたら、嫌われるどころの騒ぎやないやろうな…(爆)。ていうか、空気的にさすがに無理やろうな…。 

しかし更に、

5.いくらなんでもこれは東京をはじめ、よその地方のひとの期待と偏見の入り混じったステレオタイプな「関西人像」や

と思われるネタも…。

吉本新喜劇のギャグを下敷きにして、誰かが「お邪魔しまんにゃわ」と言われたら倒れるだの、上司がネコのまねをしたら、かわいがった後に「なんでやねん」とツッコむとか、これはいくらなんでも、東京をはじめ、よその地方の人間の幻想やろう?と思いましたね。誰があんな寒いことするねん(-.-) 
こうして、「みんながああなんや!」というステレオタイプな誤解が全国に広がる…。

………え?いや、ホンマにああいう感じやで!というコテコテの大阪の方、コメント(ツッコミ?)入れて下さい。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://contrapunctus.blog103.fc2.com/tb.php/61-f5b9c3e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック