青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
三井寺 みいでら
所在地:大津市大門通
開設年月日:
付近:長等山園城寺(三井寺) 大津市立長等小学校 大門職員宿舎
キロ程:大門から0.2キロ
 



旧大津市内線にも「三井寺」というバス停が存在しましたが、これについては、位置が全く違うので、2013(平成25)年12月30日付拙稿三井寺【旧大津市内線1】をご覧下さい。


↓浜大津・石山駅方面全景

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↓浜大津方面バス停 市役所方面を望む。

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唐崎・坂本方面のポールは、1996(平成8)年までは今よりもう少し西寄りだったようです↓

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しかし、これだけしっかりしたバス停スペースがあることを考えると、果たしてどうなのかな、という気がします。浜大津・石山方面は少なくとも1986(昭和61)年版以降変化がありません。1983(昭和58)年版にはバス停自体記載がありませんが、これは全くの誤りですし、1985(昭和60)年版は唐崎・坂本方面のポールしかなく、これはこれでおかしいですし、まあ、住宅地図も参考程度ですね。

↓対向車線から見た市役所前方面ポール

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背景に長等小学校があるのがよく分かります。
そういえば、一つ手前の「大門」との間にある点滅信号の名前が「長等小学校通学路」でした。もうちょっと違うネーミングがないのかよ、と思いますが…w

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因みに、その北側の延長上にある京阪電車の踏切は「長等学校道」踏切です↓

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○○道、という表現、関東ではほとんど使わないと思いますし、関西でも今新しく名づけるなら、こうではないだろうと思うのですが、「通学路」よりも歴史を感じさせる味のある名前です。

↓所詮大阪のお古だと思っていて、南郷方面にはあまり来ないこともあり、なじみが薄かったレインボーも、今思えば懐かしいです。多数配置されていた、門真、寝屋川管内方面の方ならなおのこと懐かしいでしょう。

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↓こちらはA-3070が大津京駅から石山駅に向かっていくところです。

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バスは右手の道から左折してきました。三井寺はこの交差点を直進して奥です。左手に大きな駐車場や土産物の販売所などがあります。

↓2014(平成26)年の秋に初めて運行された、江若交通の「日本天台三総本山連絡バス」はここから出入りしています。

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売店の脇に乗場があり、売店の建物の周りをくるっと回ってターンしていきます。

↓大門(仁王門)を背景に撮影できるのも、このタイミングならではですが、有名寺院なので、普段からこうして境内で客扱いするようにしても悪くないのでは、と思います。

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次回は三井寺境内を散策したいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
昔はここは園城寺前だったとおもいます。三井寺は長等公園のところにあったんですすね。最近前を通るので三井寺と書いていました。大門の前だからあっていますね。広いですね三井寺の境内は。
大昔、この坂で雪がふっていたときに、板をもっていってスキーのまねをしました。マキノのスキー教室が雪がなかって中止になったからかな・、
2017/02/24(金) 11:17:23 | そば打ちおじさん | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
そば打ちおじさん様、コメントありがとうございます。
ここでスキーの真似をするとは大胆ですが、今とは交通量が全然違ったのでしょうね。
2017/02/25(土) 19:34:08 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
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