青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今回は、京阪宇治交通(宇治バス)の廃止された路線の写真をいくつか取り上げたいと思います。

まず、T.F.様からご提供頂いた、貴重な写真、39系統京都駅発天ヶ瀬ダム行き↓

京22か895

京22か895 横に市バスが写っていることや、背景から京都駅だろうと思われます。

ひとが乗っている気配がありません。昭和50年前後の撮影だと思われますが、この当時から既に苦戦でしょうか?
1970(昭和45)年3月24日に開通しました。

↓こちらはまんたろう様が提供して下さった、茶屋村の写真。
茶屋村H11.08 1-3

茶屋村H11.08 3-3

湯屋谷H11.08

92系統は維中前-茶屋村間の路線で、2000(平成12)年3月31日限りで廃止されました。

現在は宇治田原町が運営するコミュニティバスのみが発着していますが、バス停は当時のものを流用しているようです。

ここからは私の残念な写真。専門ではないので廃止されたことがはっきりしているのは2路線しかありませんでした。パッとしませんがお許し下さい。

↓廃止ではなく、厳密には「休止」の国立病院系統

00001532.jpg

IMG_1955.jpg

IMG_1957.jpg

下2枚、行先が影になってしまって、こういうのダメですね。路線バスは何をさておいても行先表示が命なので、それが汚いと、仮に車体が美しく撮れていても、残念な写真だなと思われてしまいます。

↓こちらは幻のロングラン路線、17系統樟葉駅-宇治車庫

IMG_1511.jpg

廃止は2007(平成19)年11月9日ですが、平日しか運行されていなかったので、その直前の10月の何日か、平日にわざわざ休みを取って樟葉まで行った記憶があります。ところが、大久保の辺りでお腹が痛くなって、全線乗り通すことができずに、たまらず下車してトイレに駆け込み、あとで追いかけて、JRの宇治駅でこの写真を撮影した記憶があります。

↓廃止の案内、何でこんな汚いのしか残っていないんだろう…。ごめんなさい。

IMG_1513 (2)

IMG_1526.jpg

その後、昼まで何やかにや撮影して時間をつぶし、午後の便を再撮影しました。

IMG_1531.jpg

↓宇治車庫まで通して乗ると560円、消費税改定後でも京阪電車は樟葉-宇治間330円なので、さすがにかなり割高です。

IMG_1527.jpg

あまり脈絡もなく、パラパラっとした感じでしたが、少しでも懐かしんで頂ければ幸甚です。
シリーズとしての「さようなら京阪宇治バス・京阪シティバス」企画は、一応これで終わります。
末筆ながら、T.F.様、まんたろう様、いつも貴重な写真、ありがとうございます。厚く御礼申し上げます。
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