青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
前回に続き、菩提寺です。

京都、大阪方面の乗り場が先になりましたので、今回は名古屋方面の乗り場↓

IMG_0156.jpg

IMG_0425_2013091509573937c.jpg

IMG_0158.jpg

↓滋賀交通の「ハイウェイサイドタウン」バス停の案内があります。
IMG_0159.jpg

↓名古屋方面にある「ウツクシマツ」

IMG_0164.jpg

これは知るひとぞ知る、日本で唯一、旧甲西町(湖南市)の平松地区にだけ自生するアカマツの変種です。
普通のアカマツはまっすぐに1本の太い幹が伸びて、かなり上の方まで行かないと枝分かれしないのに、このウツクシマツは根元から細かく枝分かれしています。

生物の時間に丸いエンドウマメとしわのあるエンドウマメを掛け合わせると、丸いエンドウマメばかりができて、でもその丸いエンドウマメ同士を掛け合わせると、4分の1はしわのあるエンドウマメになる、という「メンデルの法則」を教わった方も多いと思いますが、ウツクシマツは、これだけの大型の植物としては珍しく、「メンデルの法則」がきれいに成り立つそうです。普通のアカマツとウツクシマツの間の雑種は必ず普通のアカマツの姿になり、孫の代になると4分の1がウツクシマツになる、つまり「劣性遺伝」なのです。

ただ、なぜ平松地区だけでしか自生していないのか、何をきっかけに生まれたのかはよく分からないようです。

↓信楽焼のタヌキも歓迎

IMG_0162.jpg

↓ちょうど名古屋駅行きが来ました。

IMG_0170.jpg

八日市駅行きもこんな感じで止まっていたのでしょうか。

↓名古屋駅行きを降りたら、ここから外に出ます。

IMG_0160.jpg

IMG_0161.jpg

↓出口を振り返ると…入口です。

IMG_0424_201309150928156f8.jpg

↓北側にある山は「雨山」(あまやま)です。

IMG_0421_20130915095740de9.jpg

ここは、なるべく自然の地形を崩さずに、却ってその景観をうまく生かした住宅街としても知られています。

↓最後に、ここではなく名神瀬田バス停ですが、JRバスの急行・大阪駅行 京22か3698

S62.11.7 JRバス 京22か3698

1987(昭和62)年11月7日 まんたろう様撮影です。せっかくの写真を名神瀬田のタイミングでUPできなかったので、今回の補遺記事に合わせてUPさせて頂き、京都八日市線のフィナーレ(になると思いますが)を飾りたいと思います。

次は、栗東です。
(以前にもお知らせしました通り、京津国道線と重なる四ノ宮以西は京津国道線の項で取り上げます)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://contrapunctus.blog103.fc2.com/tb.php/519-8b977717
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック