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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今日は洛南5回目です。

↓京22か1948 C-3283 1978(昭和53)年式RE121P 

京22か1948

場所はよく分かりません。後ろで何を建てようとしているのでしょう?
幕は回送ですが、位置がずれています。故障でしょうか。まさか手動だから逆に中途半端なところで求められるのでしょうか。

↓京22か1950 C-3284 1978(昭和53)年式RE121P

京22か1950

祇園の四条通西向きに走行中です。この辺りの雰囲気はあまり変わっていません。

↓京22か1951 C-3285 1978(昭和53)年式RE121P

京22か1951②

京都駅前西向き走行中です。「名園鑑賞早回りコース」は初登場です。名園の西、東、そして早回り、どういうコースだったのでしょう。市内早回りでなく、名園だけで早回りというのが気になります。

↓同じ車両が「伏見桃山宇治コース」についています。

京22か1951①

季節にもよるのかもしれませんが、現在は通常、宇治を組み入れた定期観光バス自体が存在しないようです。京阪沿線なので遠慮なく路線が伸ばせそうですし、それなりに需要がありそうな気がしますが、宇治も伏見稲荷も大型の観光バスを止められる駐車場を確保することに難がある気はします。

↓京22か1954 C-1408 1978(昭和53)年式MP517M

京22か1954

車体右に写っているバリケードに”NEW MIYAKO HOTEL"と書かれていますし、窓の造りも基本的に今と変わらない雰囲気なので、八条口の「新・都ホテル」なのでしょう。ただ、どこからどう撮るとこういう感じに写るのかはよく分かりません。ピロティの高さがバスの屋根ギリギリで、ちょっとでも凹凸や傾斜があったら屋根を擦りそうです。

↓京22か1956 C-1410 1978(昭和53)年式MP517M

京22か1956

「定期観光バス」の幕です。幕が用意されていない特別コースなどに充当されているところなのでしょうか。
背景は何の建物でしょうか?京都駅の前だろうとは思いますが、大林組の旧社章の覆いが掛けられ、工事中です。

↓京22か2253 C-1449 1979(昭和54)年式MR517N

京22か2253②

出ました!「比叡山びわ湖コース」。現在、このような滋賀県にまたがるコースは通常運行されていないようです。三条京阪と思われます。

↓こちらは同じ車両のカラー写真、京都駅前です。

京22か2253

「京の冬の旅」は今年で52回目という歴史あるコースです。花も少ない、緑もなければまして紅葉など望むべくもない、雪国でもないからなかなか雪景色も見られない、ただただ寒いだけの京都の冬は、お世辞にも観光向きとは言えません。それでも何とか初詣で一瞬活気づいた後一気に冷え切ったまま3月上旬ごろまで閑古鳥が鳴き続ける京都に、少しでも潤いを与え、なるべく年間を通して平均して観光客が来るように、と考え出されたコースなのでしょう。
コース記号のLは今年もコースのバリエーションによってL1、L2…として残っています。

↓京22か2255 C-3316 1979(昭和54)年式RC321P

京22か2255

京都駅前から出発のシーンです。

↓京22か2524 C-3207 1980(昭和55)年式K-RS121P

京22か2524

この辺りの世代からそろそろスケルトンボディになるようです。こちらも外国人向けの午前半日コースでしょうか。
左手に別のバスのリアがちらっと写っていて、ブルドッグのそれかと思いましたが、行き先表示がないので、観光バスのリアでしょう。残念なことにリアの写真がほとんど撮影されていないため、どの車両のリアがどんな造作なのかよく分かりません。こんな路線車みたいなリアもあったのでしょうか。
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