青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
洛南も大詰め6回目です。

↓京22か2525 C-3208 1980(昭和55)年式K-RS121P

京22か2525②

祇園の四条通、T.F.様の定番撮影スポットだったようです。今、こんな風にうまく撮れるでしょうか。

↓同じ車両が京都駅前に停車中。汎用幕と思われる「定期観光バス」表示です。

京22か2525

↓京22か2526 C-3209 1980(昭和55)年式K-RS121P

京22か2526

「洛南の名園と男山・八幡コース」という珍しいコースです。
恐らく、工場が多い洛南の中で数少ないオアシス的な神社である城南宮や、八幡の松花堂庭園、また「男山」がコース名に入っているので系列の男山ケーブルも絡ませて、石清水八幡宮にも足を延ばしたのではなかろうかと思われますがどうでしょう。

↓そしてこちらは洛南も通り越して、何と奈良の東大寺。

61-11-23東大寺

貸切でしょうか?

↓京22か2533 C-3347 1980(昭和55)年式K-RC321P

京22か2533

社番もナンバープレートも大きい番号なのになぜかまたモノコック構造に逆戻りです。

↓京22か2757 C-1518 1981(昭和56)年式K-MP518N

京22か2757

市内半日コースに出発するところです。グッと新しく見えます。

↓京22か2774 C-3210 1981(昭和56)年式

京22か2774

今は亡き「二条城嵐山コース」に就いています。

↓京22か3029 C-3412 1982(昭和57)年式K-RC321P

京22か3029③

側面広告の「萩の家」は、この当時はどうなのか分かりませんが、現在は「萩乃家」と書くのが正式なようです。今も京都駅近くに本社があり、京都駅の駅弁と言えばここというくらい有名な店だったようですが、現在は京都駅では販売されていないようです。京都で老舗を大事にしぃひんと、怖いと思いますけどね…。
なお、ここ2、3年の情報ですが、京阪三条駅や出町柳駅では予約なしで購入することができるようです。一見地味な幕の内弁当で、若いひとが好んで積極的に買おうとするようなものには見えなさそうですが、食べてみると懐かしい和食の味にハッとするようなおいしさがあるのではないかと思います。

京22か3029②

「伏見桃山宇治コース」に就いていますが、乗客が少ないです。大丈夫でしょうか。伏見稲荷大社にも恐らく立ち寄るのでしょうし、この当時も既に定番の重要な観光スポットではあったでしょうけれど、今の方がずっとその重みが増していて、展開によっては人気コースになりそうです。

京22か3029

こちらはカラーです。祇園の四条通です。インスタントな、と言ったら嫌な言い方ですが、やはり早回りは安定の人気ぶりです。
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