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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
枚方営業所第2回です。

↓大阪22あ198 A-3133 1971(昭和46)年式RE120

大阪22あ198

ナンバープレートが変わっただけでグッと新しくなったような錯覚を起こしますが、これでもまだ昭和46年式です。でも、この辺りの車両になると私もよその会社ですが、外出先、旅行先で実物を見た記憶が出てきます。

↓大阪22あ459 A-1210 1971(昭和46)年式MR470 車庫内で3枚撮影されています。

大阪22あ459

大阪22あ459①

大阪22あ459

枚方をはじめ、大阪の各営業所で特徴的な側面広告はやはり「枚方三越」でしょうか。
1968(昭和43)年鳴り物入りで開店、2005(平成17)年5月5日に閉店しました。現在はTSUTAYAやABCクラフトのあるビルです。
まだ私が子どもの頃だと、百貨店でお買い物というと、ちょっと贅沢なお出かけ、一大イベントという感じだったので、○に越の文字の紙袋を持って枚方市駅から郊外の団地、新興住宅地に向かうというのは、「今日は三越に出かけました」「ちょっといいもの買いました」という奥様方のステータスシンボルだったのでしょう。それが今や百貨店という業態自体が厳しい時代を迎え、この規模の都市では維持が困難なものになってしまいました。

↓大阪22あ461 A-1212 1971(昭和46)年式MR470

大阪22あ461


↓大阪22あ584 A-3153 1972(昭和47)年式RE120

大阪22あ584

撮影場所はよく分かりませんが、小松団地行きのようなので、旧枚方市民病院周辺ではなかろうかと思われます。枚方市駅からはごく短距離で、今は1時間1回程度しかなくて大丈夫なのかと思うのですが、恐らく外大が近くて、出屋敷線本線筋の系統がそれなりにあるから別に構わないという判断なのでしょう。

↓大阪22あ630 

大阪22あ630

車両のことは全く分からないので、車庫で回送で憩う姿の写真が多いと書くことがなくなってきますw

↓大阪22あ803 A-1227 1973(昭和48)年式MR470

大阪22あ803

雰囲気でお気づきと思いますが、樟葉の駅前です。

↓大阪22あ808 A-3157 1973(昭和48)年式RE120

大阪22あ808

あとでRE100という車両も出てきますが、ホイールベースが4.8mだった100に対して、120のこちらは5.2mの標準尺とされていました。

↓大阪22あ831 A-3165 1973(昭和48)年式RE120

大阪22あ831

19日からは予定通り暫く比叡山線などの話題が続きます。中途で申し訳ないですが、恐らく今のペースだと枚方営業所車両写真の記事再開は数か月後になると思います。ご興味がおありの方はまたご覧下さい。
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