青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
県立体育館 けんりつたいいくかん
所在地:大津市におの浜四丁目
開設年月日:1998(平成10)年10月1日
付近:滋賀県立体育館 滋賀県立武道館 遊びの森SL公園 大津プリンスホテル港(におの浜観光港) 大津湖岸なぎさ公園におの浜ふれあいスポーツセンター 大津市立障害者福祉センター 滋賀県遺族会館 大津市保健所 滋賀県母子福祉施設のぞみ荘
キロ程:なぎさのプロムナードから0.5キロ(大津駅から3.3キロ)




湖岸道路上の「馬場一丁目」の副停留所名が「県立体育館前」ですが、ここはそのものズバリの「県立体育館」で、目の前です↓

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1973(昭和48)年10月に開館しました。
年間10万人ほども利用するというのに、アクセスが悪いです。そのくせ専用の駐車場もないと来ていて、運動するんだから走ってこいとでも言いたいのかと思うような体育館です。

ただ、目の前といったそばから矛盾するようですが、大津プリンスホテル方面のバス停の背後に見えるのは、別館です↓

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↓同じくプリンスホテル方面のバス停。これは大津駅方面を望んでいます。

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大津駅方面のバス停が小さく見えます。

↓道を挟んで向かいから、撮影。バックはもちろん琵琶湖です。

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↓すぐそばの公園にあるSLがよく見えます。

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↓「遊びの森SL公園」とありますが、「森」というほど森があるような土地でもありません。

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↓C57だそうです。

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↓いわゆる「貴婦人」です。有名な「SLやまぐち号」はこのSLの1号機です。

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軸重制限が厳しい線区でも走行できたことから、地方線区でも多数が走っていたようです。
この説明文は、「播但線を最後に」が2回も繰り返されていて、くどくておかしいですね。

↓でも、月1回掃除があり、大切にされているようです。

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↓同じくすぐそばの滋賀県立武道館

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本記事UPの僅か2日前の20日、何と金メダリスト・井上康生氏の「柔道教室」が開かれたそうです。柔道に特別な関心があるわけではない私でも、井上康生が来るなんて聞いたらびっくりですから、柔道部で活動している子どもたちは大興奮だったことでしょう。

この武道館の位置には、1990(平成2)年まで大津市科学館がありましたが、本丸町に移転しました。その更に前は何と1968(昭和43)年に開催された「びわ湖大博覧会」の会場でした。9月20日から11月10日までという2か月に満たない短い期間ながら、2年後の大阪万国博覧会の序曲というような位置づけで、100万人近い人出があったということです。

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この「びわ湖大博覧会」は、その時代の古さもさることながら、開催期間が短いこともあってか、資料が大変少ないです。近江鉄道バスが県内各地からの中長距離バスを臨時に延長したり、京阪バスも臨時バスを走らせたりしていたようです。

↓大津駅方面のポールは、武道館の脇にあります。

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↓ここの琵琶湖岸には「大津プリンスホテル港」があります。

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ここは、予約がない限りは船が着くことのない簡易的な港です。季節によっては美しいシバザクラが咲いています。

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↓私が行ったときはちょうど予約があったのか、船がやってきました。

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カギがかかっている桟橋も、いつの間にか開かれ、気が付いたらまた閉じられています。

もうプリンスホテルはすぐそばです。

次は、大津プリンスホテル、終点です。
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