青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
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新町 しんまち
所在地:高島市勝野
開設年月日:1962(昭和37)年5月19日?
廃止年月日:1974(昭和49)年7月19日?
付近:
キロ程:青冷寺から0.4キロ (近江今津から13.1キロ 浜大津から39.7キロ)


本格的に旧高島町の中心に入ってきました。



↓南を望んでいます。反対側のバス停がどこなんだろう?と思うところも多いですが、ここは上下のバス停が近いので撮影しやすいです。

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「新町」なんてどこにでもありそうな地名で、マンガみたいなバス停名です。この南の「本町」に対して、新しく開けたということでしょうか?『角川大地名辞典』にも載っていません。

↓逆に北を望んでいます。

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↓歩いているうち、ふと気がつくと、スプリンクラーが道の端に来ています。こんなところで水を撒かれたら、歩いている時に濡れてしまいますね。

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↓いつの間にスプリンクラーの出口がこんなところに来たのだろうか?と振り返ると、屈曲している場所がありました。

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↓なるほど、橋を渡るためなんですね。

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↓橋を渡ったところで、スプリンクラーの配管は今度は道を横切っているようで、道の反対の端に移動します。

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↓橋を渡ってすぐに真ん中に通すことはできないのでしょうか?しばらく行った先でまた真ん中に戻っていました。

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最近、地球温暖化の影響か、平均的には降雪量が減っているようですが、異常気象で逆に極端な大雪に見舞われることもしばしばで、スプリンクラーが大活躍することもあるのでしょう。

次は 高島本町です。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

続けて、昔の思い出話でスミマセン。
このバス停は、萩の浜水泳場の最寄で夕立の土砂ぶりの中を
遅れてなかなかやってこないバスを待ってた想い出があります。

40年も前の161号線は、国道とは名ばかりの西江州街道の
ほうがぴったりくる田舎道が、延々と続いてました。
まだ廃止直後の江若鉄道の線路も、レールこそ無かったような
気がしますが、駅や施設は夏草に覆われていくらでも残ってました。

バスや廃線跡の写真があれば良いのですが、生憎とアルバムには
家族団らんしか写ってません(^^ゞ
2012/08/05(日) 10:21:43 | なかっちょ | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
なかっちょ様、いえいえ、ありがとうございます。

> このバス停は、萩の浜水泳場の最寄で夕立の土砂ぶりの中を
> 遅れてなかなかやってこないバスを待ってた想い出があります。

確かにまっすぐ湖岸に向かえば萩の浜という分かりやすい位置ですね。
今、you tubeでB'zの『東京』をピアノアレンジしたものを聴いているんですが、『東京』なのに、夕立の中でバスを待つ少年を想像しながら聴くとそれはそれで、ピアノの音が悲しげな雨音のように聞こえて不思議にマッチする気がします。

> 40年も前の161号線は、国道とは名ばかりの西江州街道の
> ほうがぴったりくる田舎道が、延々と続いてました。
> まだ廃止直後の江若鉄道の線路も、レールこそ無かったような
> 気がしますが、駅や施設は夏草に覆われていくらでも残ってました。

「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」なんて、芭蕉の句を思い出すあたり、ベタな反応なんですが、江若鉄道と湖西線の間の時代の湖西って、どんなだったのだろうか、と時代の手触りが分からないことをもどかしく、遠く思い浮かべています。
2012/08/05(日) 19:18:53 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
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