青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
白川口 しらかわぐち
所在地:(宇治方面)宇治市白川打割 (宇治田原・石山方面)宇治市宇治山王
開設年月日:不明
廃止年月日:2005(平成15)年8月1日
付近:
キロ程:靖国寺より0.8キロ(石山駅から旧道維中前回り26.8キロ 外畑回り24.3キロ)




その名の通り、白川の集落の入口にある白川口バス停。バス停の前にある民家はほんのわずかですが、ここから山手に入っていくと、意外なほど住宅がたくさんあります。

宇治方面のバス停があったのは、「さわらび橋」という何とも優しい名前の橋のたもとだったようです。
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↓先ほど「バス停の前にある民家はほんのわずか」と書きましたが、写っているお宅はそのほんのわずかのうちの1つです。

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こんなところで、お付き合いするようなご近所さんもあまりなくて、寂しかったり怖かったりしないのかな、と要らない心配をしたり。

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↓付近には悪天候時用のバリケードも。

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こんなところで道を塞がれても、ターンするのが大変です。
そこから大津寄りに暫く行くと、維中前・石山駅方面のバス停跡がありました。

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古い住宅地図でも明らかなのですが、なくてもガードレールの途切れ方ですぐに分かります。
逆にバリケードの方から見た様子↓

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右手に坂が見えますが、そこから天ヶ瀬ダムに近づくことができます。

その先に天ヶ瀬橋があります。
天気の良い日に改めて行きました。

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美しい眺めです。この辺りをいわゆる「おとぎ電車」が走っていたのでしょうか?「おとぎ電車」のことは、私もまだ十分調べきれていませんので、また別の機会に取り上げられたら、と思います。

次は、生長の家です。
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