青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
先日、八条口のアバンティブックセンターで見つけて、すぐに気に入って買ってしまった1冊。井上考司「配線略図で広がる鉄の世界」(秀和システム 1,800円)。

配線略図で広がる鉄の世界―路線を読み解く&作る本配線略図で広がる鉄の世界―路線を読み解く&作る本
(2009/02)
井上 孝司

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線路が絡まっているのがもう大好きで大好きで
非常用の渡り線や、錆びたレールなんてもうたまらない。この線路何に使うんだろう?いつ使うんだろう?
最近、貨物列車が少なくなって、配線も単純になっているようで、ちょっとさびしいです。
でも、この本を読むと、配線1つで、運転の効率が全く変わってくることや、安全を確保するためにいろいろな工夫がされていることがよく分かってきます。

渡り線と言えば、京都市営地下鉄の蹴上の渡り線なんて何に使うんでしょう?剛体架線はちゃんとあるから、単に工事用の車両だけでなく、営業車でも通れると思うのですが。
JRの膳所の東にある、上りの外側線から内側線に入れる渡り線は数年前に1回だけ通りました。新快速なのに、膳所に停車するのかと思うほど速度を落として、急に右に折れたな、と思ったら、その線路でした。外側線の電車が詰まっていたからのようです。下り(京都方面)は逆に内側から外側に転線できますが、そこは使うのを見たことがありません。上下どちらとも錆びているので、滅多に使うことがないようです。
膳所と言えば、京阪膳所にも渡り線があったのですが、最近リンクさせて頂いたたけひろさんのページによると、昨年なくなったようで、がっかりです。

線が絡まっているのが好き、というのは、バスの路線図にも通じる気がします。車両そのものより、やっぱり線が好きなのかな?
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