青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
藤尾・小金塚 ふじおこがねづか
所在地:大津市藤尾奥町
開設年月日:不明
付近:西大津バイパス藤尾奥町ランプ 藤尾奥町自治会館
キロ程:皇子が丘公園から3.3キロ


藤尾・小金塚に着きました。



小金塚団地は大津市と京都市にまたがった新興住宅地です。バス停から、一番上のブロックまでは直線距離でも約800m、標高差は何と50mほどもあります。バス停から近いところはいいですが、上の方に住んでいたら大変です。

このため、バス路線の延伸が要望されたというようなことを時折耳にしますが、道が狭いためか実現には至っていません。

バス停から南に向かうと大津市で、大津市の範囲(横木辺り)を越えて更に南に行くとやがて京都市に入ってしまう、ということは何となく分かるのですが、北に向かって行っても、京都市に入ってしまいます。藤尾は半島のように京都府側に突き出しているためです。

↓バス停

IMG_7787_20171016234739ac5.jpg

↓バス停に停まる、今となっては懐かしい2ステのブルーリボン、A-3788

IMG_1321_201710162353228ce.jpg

IMG_1327_20171016235324f6e.jpg

↓今はノンステップバス入線禁止のため、ワンステップバスだけがやってきます。

IMG_7788_20171016234740d49.jpg

↓バス停はローソンの駐車場にあり、ここで全ての便がターンしていきます。

IMG_7789_20171016234737604.jpg

もともとは酒屋さんだったようです。

↓山科駅行きが出ていきました。

IMG_7796_20170928210355846.jpg

IMG_7798.jpg

↓バス停のすぐ脇を、掘割のような形でJRが通っているため、この辺りはちょっとした撮影ポイントなのか、こんな看板が出ていました。

IMG_7793.jpg

↓この構造物は何なのでしょう?

IMG_7792_201709282146392e3.jpg

次は、藤尾小学校です。(本シリーズとしては次回は終点 山科駅に飛びます)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
線路の昇降階段・・・保線さん用でしょうか。今熊野の跨線橋に近いトンネル脇にも同じような階段があります。
2017/10/28(土) 19:26:12 | 華南 | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
華南様、コメントありがとうございます。

> 線路の昇降階段・・・保線さん用でしょうか。今熊野の跨線橋に近いトンネル脇にも同じような階段があります。

階段?私が言及しているのは、この線路を覆うシェルターのようなものです。階段は逆にどこにあるのかよく分からないのですが…。
2017/10/29(日) 13:39:11 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://contrapunctus.blog103.fc2.com/tb.php/36-2ab243e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック