青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
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榎 えのき
所在地:大津市和邇今宿
開設年月日:?
廃止年月日:1974(昭和49)年7月20日?
付近:
キロ程:和邇小学校前から0.2キロ




大きな一里塚が印象的な、一字バス停「榎」。ここは、北国街道(西近江路)と、伊香立(いかだち)、大原経由で京都に向かう途中越の分岐点です。

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↓「天皇神社」…「スメラギ神社」或いは「スメロキ神社」かな?と思ってあとで調べたら、素直に「テンノウ神社」でした。結構ひねくれた読み方のバス停や、難字の地名が続きましたが、ここは裏を読んで、読み過ぎました。
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↓反対側から見ると、とでっかく書かれていました。現在は正式な行政地名としては存在しませんが、和邇中村と今宿村が合併して明治8年から13年までの短い期間だけ存在した「榎村」に由来するそうです。ではなぜ榎か、というと、単純にこの一里塚のところに大木があり、北国街道の和邇宿を「榎の宿」と通称していたからだそうです(『角川地名大辞典 25滋賀県』P148)

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ここに京阪バスの路線が今もあったら、公式面は無理でも、間違いなく名撮影ポイントになっていたのではないかと思います↓

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↓その辺りの由緒の説明書きもありました。

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↓ちょっと引いた位置から撮影

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↓因みに、南行きはポールがなく、代わりに??ベンチがあります。

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↓南下しようとしたところで、江若系のスイミングスクールのバスと出会いました。バスが走ると、いっぱいいっぱいの道です。

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次は 小野神社前です。
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