青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
2月14日付拙稿キジ白の名女優に、木津川様が下さった、彦根-大垣間の路線バスのコメントを受け、いつも貴重な画像を提供して下さっているT.F.様から彦根-大垣間の近江鉄道バス、名阪近鉄バスなどの貴重な画像を頂きましたのでUPさせて頂きます。

いずれも1977(昭和52)年1月1日大垣駅前で撮影、当時は大変な雪だったそうです。このあと岐阜市内に行かれると、小雪がちらつく程度で全然雪がなかったそうです。

↓雪で行き先が見えない近江鉄道バス

52-1-1大垣1

↓見たことがないタイプのバスでメーカーもよく分かりません。
52-1-1大垣2

↓「市内循環」と書かれた日野車です。

52-1-1大垣3

名阪近鉄バスは、注連縄と日の丸を掲げているそうなのですが、雪でよく分かりません。

真ん中の写真のバスだけ、乗客の人影があるように見えますが、あとは全く空です。ただでさえ利用者が減っているのに、正月だは、雪だはで、誰も出歩くひとなんていなかったんでしょうね。
この道路状況で彦根まで走るのは大変だったことでしょう。

末筆になりましたが、T.F.様貴重な写真をありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

京都人の感覚では、岐阜県というともう東日本の
一部で、別世界という気がしますが、滋賀県東部
では、やはり隣町で、交流が多いんですね。

近江鉄道には、中日新聞の広告電車が走ってるし
東海道線も米原以東はJR東海の路線だし、
岐阜は繊維問屋が多いし、湖東地方の織物工場
との仕事の付き合いがあったんでしょうしね。

その昔に中山道をバスが通ってても、おかしく
ないんですね。

2012/03/15(木) 22:53:48 | なかっちょ | #4RB3NX36[ 編集]
Re: タイトルなし
なかっちょ様、コメントありがとうございます。

> 京都人の感覚では、岐阜県というともう東日本の一部で、別世界という気がしますが、滋賀県東部
> では、やはり隣町で、交流が多いんですね。

多いのかどうかはよく分かりませんが、隣の県だと言われてもピンと来にくいような湖南に住んでいるのとはまた違う感覚があるのかもしれませんね。

> その昔に中山道をバスが通ってても、おかしくないんですね。

昔はモータリゼーションが進行していなかっただけでなく、国鉄が不便だったから、並行していても問題なかったんでしょうね。
2012/03/17(土) 02:24:21 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
木津川です。
彦根~大垣線はびっくりいたしました。貴重な写真ありがとうございました。昔は滋賀県からバスで多方面に県境越えできたんですねえ。
 明日はいよいよ京阪宇治バスの大久保~国立病院線の休止ですね。青谷界隈の旧道の趣のある線なのに。残念です。
2012/03/30(金) 23:11:55 | 木津川 | #-[ 編集]
Re: タイトルなし
木津川樣、コメントありがとうございます。
京都方面に目が向きがちですが、他に国鉄バス亀草線や、近江鉄道バスの敦賀方面行きなどもありましたね。

>  明日はいよいよ京阪宇治バスの大久保~国立病院線の休止ですね。青谷界隈の旧道の趣のある線なのに。残念です。

時々公式HPをチェックするようにしているのに、それは知りませんでした。私は一度しか乗ったことがありません。青谷付近の道で撮影してみたかった路線ですが、もう無理ですね。2月に多賀口のバス停を移動したばかりなのに、あっけない幕切れですね。
2012/03/31(土) 10:29:15 | 喜撰猿丸 | #HdXTMQ3I[ 編集]
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