青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今年1月11日付拙稿石山に205系で、書かせて頂いた「201系の堅田行き」の写真が出てきました。私が本格的に写真を撮ったりするより前の1998(平成10)年12月11日撮影です。裏に、私としては律儀に、「比叡山坂本駅 新三田発堅田行き1506M 201系普通電車」と書いていました。

ss98.12.11 201系


現在、これに相当する電車はなさそうです。

明後日12日はJRダイヤ改正日。九州新幹線の開通が目玉ですが、皆さんが思っているほど行動力があるわけでもなく、そういう遠いところのことは専門の方にお任せで、毎年気にしているのは…
京都以東特に湖西線にどれだけ通勤型(207系、321系)が入ってくるか?

ですね(爆)。

今回から、土曜・休日に宝塚線-湖西線のロングランが復活しますね。

新三田20:47発1218B(京都から2880M)近江舞子行きと、堅田6:35発2805M(京都から1117B)新三田行き

かつての、「新三田発近江今津行き」を彷彿とさせます。
新三田-近江舞子間約3時間、よほどの物好きでないと乗り通さないと思うのですが、車両運用の都合なのか何のか…。
現在、湖西線内で完結する運用であるにもかかわらず、321系固定となっている2878M 京都22:02発近江舞子行きがどうなるのかも気になります。


それにしても、新快速がいよいよ南草津に停車するわけですが、私よりずっと鉄道関係、特にダイヤに詳しい友人から、ちょっと皮相かもしれませんが、こんな厳しい意見を聞きました。

南草津に新快速が停まると喜んでいるひともいるけど、草津市など4者による「京都駅 - 西明石駅間で運転されている普通を草津駅へ延伸する」というもう1つの要望は結局うやむやにされている。
新快速さえ停まればいい、と思っているひともいるかもしれないけど、そういうひとは、JRにごまかされていることに気がついていない。JRは、「新快速は停めますよ。でも本数は増やしませんよ」と暗にメッセージを送っているのだ。
坂田や田村といった小さい駅に新快速が停まるのは、そこを通過させると、そこにだけ停まる普通列車を走らせなければならず、効率が悪いというのが一番の理由だけど、それと南草津の停車はある意味で本質的に変わらない。普通を延長して、全体の運転本数を増やして、人件費を増やしたり車両を新たに作ったりしたくないし、でも乗客が多いのは確かだし、ということでの苦肉の策じゃないのか?南草津だけはいい思いをしたつもりかもしれないけど、これでは瀬田や膳所、栗東などは、よほどのことがなければ今後ずっと1時間4本で放っておかれるだろう。


……全てが全て合っているかどうか分かりませんが、なるほど、と思わせるところはあります。私も、以前書いたように、利用者が多い、というだけで停めていたのでは、きりがないとは思っております。

新快速が南草津に停まるようになると、もう、こういう表示も見られないわけですね↓225系が新快速として走る運用で、「南草津」が抜けている状態は3ヶ月あまりしか続かなかったということになります。


ssIMG_3463.jpg


※余談ですが、昨日、京阪バス(現)53号経路(石山駅-千寿の郷-南郷二丁目東)が地味に開通9周年を迎えました。
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