青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
前回に続き、大津京です。
どこかにも書いた気がしますが、どうしてもこの駅名になじめない…。
因みに湖西線開通前の仮称は何と「北大津」です。まあ、あながち間違ってはないですね。大津京よりはるかに実態を表していると思います。なぜそれが「西大津」になってしまったのかという経緯はよく分かりません。

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紅葉の色が淡いのは、葉が落ちて枝が透けて見えるからなのでしょうけど、それはそれできれいで、地形とも相まって、いつか見た岡鹿之助という日本画家の「段丘」という絵のような雰囲気。

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視線を転じて、山科方向を眺めると、シーサスクロッシング(両渡り線)。通った時には写真を撮り損なってしまったのですが、錆びていて、使っている様子はありませんでした。

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ふと右に視線をずらすと、何かに濃緑のカバー。

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反対向きに電車が走る時や、折り返しをする時に使う信号かな、と思ったのですが、何でしょうか?

「取材」に行っている時に、117系が特急の通過待ち。最初は普通に自動でドアを開けたのですが、「車内保温のためいったんドアを閉める」旨のアナウンス。昔の半自動ドア対応は、「近江舞子-永原間」とか、今よりはっきりとした区間を定めていましたが、最近はもっと弾力的に対応しているようですね。
113系でも、今はほとんどボタンが取り付けられているので、このように、本当に手でドアを開け閉めするというのは、もう珍しいですね。

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ホームの堅田方向を見ると、単線運転する時のために、普段京都方面で使っている線路の方にも、北向きの信号があって、さっきの写真のようにカバーが掛けられたりとかしていないかな、と思ったのですが、何もありませんでした。

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「トワイライトエクスプレス」が、なぜか待避線の方に入って、そのまま停まってしまいました。もちろん、客扱いはありません。いわゆる「運転停車」ですね。一遍乗りたいなあ…!

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何が起きるのかと思っていたら、「サンダーバード」の通過待ちでした。特急が特急の通過待ち…。「トワイライトエクスプレス」ともあろうものが、と複雑な気分でしたが、客車列車は特急とは言っても速度が遅くて、多分、何なら新快速より遅いくらいなので、仕方ないのでしょうね。

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シーサスクロッシングの辺りを通過するときに、ちょうど緑一色の113系とすれ違い。

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寒かった~!帰りは浜大津の某ラーメン屋さんで昼食。辛さを1~10倍に調整できました。辛いの好きなんですが、3倍でも結構きつかった。スープの温度がわずかに低めに感じたけど、あれで熱すぎると食べられないと思う。
今度は4倍いけるかな???

あの辺、食べるところがないなあと思っていたんですが、調べたら結構あるようなので、またいつかチャレンジしよう♪

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