青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
まんたろう様撮影の近江鉄道の写真、2回目です。

今日は八日市駅以北に進んでいきます。

↓「留置」というタイトルだったので、ラッシュが終わって余っている車両が八日市駅で次の出番を待って留置されている情景だと思われます。

留置 八日市

↓八日市駅を通る貨物列車

貨物 八日市駅

この時点で、もう貨物輸送は行われていなかったはずなのにおかしいなと思ってよく見ると、積み荷がバラストのようなので、貨物と言っても自社の工事用ということで営業活動として輸送費を受け取るような貨物輸送ではないのだろうと思われます。

↓ED31

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ED31 八日市

昨年惜しまれつつ解体されました。何とか残せなかったのかと思いますが、乗り物にしても建物にしても「ただ残すだけじゃないか」と思うのは素人で、実際は様々な経費が掛かって大変なのです。

↓こちらはED14というまた違うタイプの電気機関車。

ED14.jpg

↓運転台

運転台

「機械」という感じがします。今はいいか悪いかは別にして、「コンピュータ」という感じがします。

↓高宮駅の多賀線車内。昼間はこんなものでしょうか。発車までまだ時間があるからなのでしょうか。

無人車内 高宮

↓彦根駅なのだそうですが、現在の彦根駅に4番線はないようです。

彦根

現在の近江鉄道でJRと線路がつながっているのは彦根だけなので、車両の搬出入などは必ず彦根を経由しているようです。

↓高宮駅で発車を待っているのでしょうか。多賀線の電車です。

多賀線 高宮

↓高宮駅の時刻表です。

高宮駅時刻表

貴生川行きは1本しかありません。長らく米原-近江八幡間の運転が基本とされ、本来同じ近江鉄道近江本線であるはずの八日市-貴生川間はほとんど別の運転系統として扱われていました。最近は沿線の大手企業への足を重視しているのか、米原を発着する多賀線直通列車が多く、いつの間にか高宮-貴生川間の列車が多数(と言っても日中1時間1本程度)運転されるようになったほか、米原-貴生川全線通しも上り8本、下り3本走っています。上下のバランスが悪いのは、上りは米原まで行った後、多賀大社行きや近江八幡行きになって折り返すことが多いからかもしれません。

↓三角形のような変則的な形をした高宮駅

高宮駅

↓旧多賀駅(現 多賀大社駅)の時刻表

多賀駅時刻表

1本彦根行きがある他は全て線内運転です。この当時は途中駅がありませんので、発車したと思ったらいきない終点です。

↓彦根の車両基地の様子。

車庫 彦根

通常は八日市以南貴生川方面しか走ることがなかったはずのLEカーも止まっていますが、これが普通の状態なのか、廃車のために回送されてきているのかよく分かりません。

近江鉄道の写真は以上です。近くて遠い25年前でした。

末筆ですがまんたろう様、貴重な写真、ありがとうございました。
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