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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
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湯屋谷に行ったその足でそのまま「まちの駅イオン久御山店前」と「中書島」に行きました。

「広報くみやま」平成30年3月1日号によると、初発のバスが発車する30分前の8:40から、久御山町と京都京阪バスの主催で記念式典が行われたようですが、私は湯屋谷を重んじたため、昼の閑散とした時間帯にやっと着きました。

↓乗り場の案内は、いかにも張り替えられましたというような張りぼて感がありません。新しく作ったのでしょう。

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↓「まちの駅クロスピア久御山」(というのが正式名称だと知った)に貼られていた路線図

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久御山町は鉄道がないため、「クロスピアくみやま」を公共交通の拠点として、充実した路線バスの構築を目指している(「広報くみやま」平成30年3月号)、とのことで、確かにいろいろと熱心に取り組まれている印象がある半面、廃止になった路線も多く今後どう動いていくのか注目されるところです。

「道の駅」ではなく「まちの駅」なので、路線バスがそれなりに重んじられていますが、駐車場も無料で利用でき、パークアンドライドも想定されています↓

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↓松井山手まで300円

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↓すぐ近くのイオンの駐車場にも横断幕

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ただ、松井山手経由で大阪に行くという流れは作りにくいと思います。特急が止まる中書島や、いちいち無駄に北上せずに済む淀から京阪電車に乗るという流れがもう確立してしまっていて、京阪電車より運賃が高いJRに乗るメリットはあまりありません。
強いて言うなら、京阪電車・京橋経由に比べて神戸方面には行きやすいとか、梅田(と言っても北新地だが)まで乗り換えがないということがメリットでしょうか。高速京田辺で直Q京都号の難波方面行と乗り継ぎ割引でもして囲い込むとか、そのくらいのことを考えたらいいのに、と思いますが。

↓「取材」途中、何かおかしなのが来たなと思ったら…

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↓元W-3814でした。

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交野にいた時は幕車だったようで、幕はもう使わないという方針らしい京都京阪バスに移ってLEDに挿げ替えられたようです。
乗客に戸惑われないのか気になりましたが、思えば久御山の特に淀宇治線ではもともと京阪宇治バスと京阪シティバス、更に昔は京阪宇治交通と京阪バスが入り乱れて走っていて、定期券も共通だったので、住民はどちらと意識するようなことさえほとんどなかったのかもしれません。

↓経路番号は17Aが割り振られています。

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細かい文字もよく出せています。

↓松井山手駅に向けて出発です。

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最近京都京阪バスは京都岡本病院との連携を図っていて、近鉄大久保からのクローズドア制のバス運行開始も記憶に新しいです。本系統の経由地表示にもしっかりと出ています。

17日開通の路線に関する写真はもう少しあるのですが、次回は鏡山循環バスについて取り上げます。
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