青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
山科駅 やましなえき
所在地:山科区安朱桟敷町 (旧バスターミナルは安朱中小路町)
開設年月日:
付近:JR山科駅 京阪山科駅 京都市営地下鉄東西線山科駅 京阪バス山科駅前案内所 ラクト山科・大丸山科店 山科警察署山科駅前交番 京都府立洛東高等学校 安朱保育園 其枝幼稚園 安朱学区自治会館 日本基督教団京都復興教会
キロ程:四ノ宮から0.9キロ




山科駅に着きました。西大津バイパス線は、3番乗場から出発しますが、降車は他のバスと同様、降り場で行います。

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↓図らずもエアロスターMがあった時代の写真が残っていました。

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↓出発前のひと時

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↓この側面表示ももう年1回しか見られないということになります。

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↓リアも忘れてはいけません。何年、何十年か後には、どんな表示だったか、車体の造作はどうだったか思い出せなくなってしまうかもしれません。

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↓ぶれていますが、西大津駅時代の写真が残っていました。

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悔やまれるのは、ブルーリボンシティのB車がまだ山科にあった頃、西大津バイパス線が大津比叡平線の送り込みを兼ねていて、B-3834か何かが充当された時の写真がないことです。実にもったいない。

↓バス停の案内

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1往復してthe endです。

西大津バイパス線はもともと四条大宮発着でしたし、藤尾・小金塚に関しては僅かですが京都駅発着というのもあったようなのですが、山科駅より西側は他の路線と重複しますので、今のところ独自に取り上げる予定はありません。このシリーズはこれで終了し、次回からは、10月1日のダイヤ改正のもう1つの目玉、比叡平線の湖岸回り延長に伴ういくつかの新設バス停を中心に取り上げたいと思います。
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