青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
大津市立図書館で、こんな本を見つけました。

"Don't Let the Pigeon Drive the Bus" 直訳すると、「ハトにバスを運転させないで」ですが、日本語タイトルは、なるべく短くすっきりさせるために、「バスを」を略して、「ハトにうんてんさせないで」となっています。

Don\'t Let the Pigeon Drive the BusDon\'t Let the Pigeon Drive the Bus
(2004/07/05)
Mo Willems

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ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)
(2005/09)
モー ウィレムズ

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なぜハトなのか、そして彼は(日本語訳のしゃべり方からして恐らくオス)何故にそれほどバスが運転したいのかは一切語られないまま、とにかく彼の、バスが運転してみたいという熱い思いが語られ続けるシュールな絵本です。

↓かなりの意訳だな…

IMG_6748.jpg

どこにも仲間なんて書いてない。いとこのHerbが毎日バスを運転している、と言っています。

左ページは難しいですが、

「何をするかって、運転するだけだよ」

くらいだと思います。

↓裏表紙を見ても、ずいぶん意訳。原文に忠実にというよりは、日本語の感覚で分かりやすく、ということなのでしょう。

IMG_6749_2015032621304780b.jpg

そんなにバスの運転したいかな?私は無理ですわ。運転してもらう方がどれだけ気楽か。

現役のバスドライバーの方が私のこんなちっぽけなブログを読まれているのか分かりませんが、ハトが運転させてくれ!と言ってきたら、どうしますか?コメント欄に面白い回答を書いて下さった方には賞金(ウソです)。

↓英語の原書の裏表紙には、日本語版にはない面白いことが書かれていました。

IMG_6750.jpg

誰のための本だと書かれているでしょうか?
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