FC2ブログ

青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
観光バスばかりが続くというのも何ですが、洛南4回目です。

↓京22か1313 C-3247 1976(昭和51)年式RE120 4枚も写真が残っていました。

京22か1313④

今まさに市内半日コースに出発したところでしょうか。

↓こちらはもしかすると、駐車場から出てきて乗場につけるところで、上の写真の前の段階でしょうか?

京22か1313③

↓ほとんど同じアングルのカラー写真もありました。

京22か1313②

↓背景に「祇園ファーストビル」が写っていることから、祇園の四条通を西向きに走行中であることが分かります。

京22か1313

↓京22か1316 C-1349 1976(昭和51)年式MR470

京22か1318

こちらも祇園ファーストビル近くです。もしかしたら、上のC-3247の後ろにちらっと見えているバスが、この車でしょうか?

↓京22か1947 C-3282 1978(昭和53)年式RE121P 

京22か1947

C-1349、3247と何となく雰囲気が似ていますが、年式が下がるので並べるとやはり違うなと思います。
日野と三菱となると本当は雰囲気がもっと違って見えてもおかしくないはずですが、デザインの流行りや技術的な限界、ライトの位置などの法的な規制もあって、結局似たものになるのかなという気もします。

↓京22か1318 C-1351 1976(昭和51)年式MR470

京22か1318

こちらも半日コースに今まさに出発するところのようです。

↓京22か1611 C-3267 1977(昭和52)年式RE120P

京22か1611

これだけたくさん写真があっても、圧倒的に「市内半日」「市内早回り」が多いのは、今と比べてバリエーションが少なかったのか、あるいはこれらのコースが圧倒的に本数が多かったということでしょうか。利用する側としても何だかんだ言っても定番の安心感がありますからね。

↓京22か1612 C-3268 1977(昭和52)年式RE120P

京22か1612

てなことを書いていたら、初めて洛南のコースの登場です。現在これに相当するコースはなさそうですが、この場所がどこなのかよく分かりません。

↓京22か1946 C-3281 1978(昭和53)年式RE121P

京22か1946

外国人向け午前コースのようです。
バスの右に写っているバリケードに「MIYAKO HOTEL」と書かれていますが、貸切でなく定期観光バスが立ち寄るということ、また建物の造りを考えると恐らく八条口の「新・都ホテル」だと思われます。今も建物の東側、又は南側はこれに近い雰囲気の場所があった気がするのですが、よく分かりません。

引き続き洛南営業所車両の写真を取り上げます。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://contrapunctus.blog103.fc2.com/tb.php/1012-a7d72080
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック