青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
前回に続き、「郵便局前」です。

↓付近の地名は「南志賀」。住居表示制施行前の「南志賀町」の町名が消されています。

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↓概ね、京阪電車の線路より山側は宅地造成規制区域で、この掲示が立っていた滋賀市民センターそのものも、規制区域内です。公的機関がいいのかな、とも思うのですが…。

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↓近くの滋賀市民センター。

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ここは「大津市立志賀小学校」の学区ですが、旧滋賀郡滋賀村からの伝統を引き継いでいるのか、「滋賀学区」とされています。最寄りの駅の名前は「南滋賀」で、駅と市民センターの所在地は「滋賀学区」「南志賀」…頭がこんがらがりそうですが、大津市民は特別な鍛錬をせずとも何となく使い分けています(???)。

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バス停のこととは関係ないのですが、この南滋賀駅は、全国で同じような例が他にあるだろうかと思われる変わった構造をしています。

県道の東側の歩道を歩いていると、駅に入らざるを得なくなります。

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事情が分からない方は、入ったらまずいと思って、引き返してしまうかもしれません。本当に厳密なことを言うと、入場料金が必要なのかもしれませんが、無人駅で入場券も売っていないようですから、そのまま入ります。

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ホームを歩くと…

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北側の出入口に出てしまいます。

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歩道が坂本方面のホームと一続きになっていて、通らざるを得ないのです。土地が狭いため苦肉の策なのでしょうか。通り抜けて、北に向かいます。

↓南向き全景

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↓バス停跡付近を走行する「日本天台三総本山連絡バス」の比叡山坂本駅行き。

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思えば29号経路があった当時、大津にレインボーⅡはなかったからこういう光景はなかったんですね。

次は、京阪滋賀里駅前です。
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