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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
今朝、ブログ移設を検討する旨、お知らせしましたが、思いの外作業が簡単だったため、ひとまず、T.F.様からご提供頂いた1970‐80年代を中心とする京阪バスの古い写真に関するカテゴリー(「車両」と記載している「大津」から「江若」まで、空の状態のものも含めて11項目)は全て新しいブログ「青いバス停Ⅱ」に移し、本日時点までに公開していた記事については、そちらで公開を開始しました。

↓アドレスは以下の通りです。
http://contrapunctus2.blog.fc2.com/
青いバス停Ⅱ

記事作成年月日別に移すこともできなくはなさそうだったのですが、カテゴリ丸ごとの方がご覧になる方も分かりやすく、管理する当方もミスが少ないかと思われましたので、この形を取りました。記事公開日は、移設後も最初の公開の日付のままとなります。コメントもそのままの状態で残ります。
今のところ読み込みスピードその他動作に問題はなさそうですが、お気づきの点はお知らせ下さい。

以下の各点、ご了承のほどお願い致します。

○過去記事を参照されたい方が少しでも早く読み込めるよう、旧ブログ内においては、上記の「車両」カテゴリーに含まれる記事を近いうちに全て削除します。

○これでも動作が改善しない場合は、他の記事についても新しいものを中心に移設させて頂くことがありますが、特にどの記事とお知らせすることまではしかねますので悪しからずご了承下さい。

○今後の新しい記事はどのカテゴリでも全て移設後のブログで公開します。

移設後も引き続き宜しくお願い致します。
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読者の方から、最近ブログが重くて画面が開きにくいとのご指摘を頂きました。ご迷惑をおかけします。私は自分のパソコンが古くなってきたのだろうかと思っていたのですが、どこのパソコンでもスマホでも同じ状況だということが分かりました。詳しいことはよく分からないのですが、ブログ自体のデータが重くなり過ぎてしまったのかと思われます。
つきましてはブログそのものの「移設」を検討したいと思います。暫くの間は現在のアドレスのこのブログで更新を続けようと思いますが、新しいアドレスができ次第、お知らせします。宜しくお願い致します。
大津市歴史博物館で、「大津市制120周年記念企画展(第76回企画展)」として「60年前の大津」展が開かれています。

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なかなか興味深い展示で、一部は撮影も可能でしたので、近い時代の関係する新聞記事と共にお届けしたいと思います。

↓拙ブログでも何回か触れたことのある、「関西航空」の遊覧飛行
[「60年前の大津」]の続きを読む
前回に続き、円福寺の話題です。様々な出店が続く中を歩くと、この山門に至ります。お参りをするだけなら拝観料は要りませんでした。別料金を払ってお弁当を食べるひともいるようです。

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中では秘仏が公開され、その前では説話が行われていました。そんな場所で写真というのもどうかと思って撮影は控えました。
いわゆる観光寺院ではなく、普段はあくまでも修行の場であり、基本的に4月20日と10月20日の萬人講(まんにんこう)の時だけしか中には入れません。何曜日に当たろうとも、この2日間です。

帰りは別の出口から出ます↓

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「葷酒山門に入ることを許さず」

↓この門と、先ほど入った門との間の庭に立っているのがこのイチョウ、まだ色づくには早い時期です。これが恐らく、たくあん用の大根を冬の間干しておくイチョウだと思われます。
[円福寺臨時便で行く円福寺②]の続きを読む
T.F.様が撮影された写真の中でも、特にターミナルの代表的なものについて、現在の様子を定点撮影するため、本当に久しぶりに樟葉に行きました。行く直前になってから、「取材」の段取りをしていたのがちょうど10月20日の円福寺の万人講の日だと分かり、せっかくなのでこれも「取材」しました。1年に2回しかない事なのになんとうまいタイミング。

↓ズラリ勢ぞろい。一人だけ緑色……。それが円福寺行きの臨時便です。

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T.F.様の写真の方でも書こうと思っていたことですが、まあ大阪ナンバーが少なくなりましたね。枚方単独の管轄は39号経路枚方市駅行きだけなんですから仕方ないですね。
普通は府県境を越えるバス路線は少なかったりして、最近はやりのバス旅の番組でも県境越えに苦労していますが、ここは例外です。というか、歩いてでも越えられる境目ですし、これほど市街地の中というのも珍しいと思います。

↓ワープしすぎかもしれませんが、円福寺到着です。
[円福寺臨時便で行く円福寺①]の続きを読む