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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
続いて、鏡山循環バスの遠い祖先と考えられる、寺内町循環線でも使われていたボンネットバスの写真です。

↓京2い1394 旧社番1120 1963(昭和38)年式BXD30

京2い1394①
[鏡山循環バス③]の続きを読む
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前回に続き、鏡山循環バスの話題です。

地元の力の入れようはなかなかすごいです。住民の取り組みが表彰されるはずです。
私も仕事やプライベートでよく車で通りかかる地域なのですが、目立つところにこんな看板が↓

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車を降りてゆっくり見て、地元、京都市立花山中学校美術部の作品だと分かりました。背後の橋はどこなのかよく分かりませんが、バスは大人顔負けの正確な描写で、立体感もうまく出ています。

この辺りでは有名な「六兵衛池」跡の公園にはこんな幟も↓
[鏡山循環バス②]の続きを読む
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今からちょうど5年前の今日、2013(平成25)年3月23日に、「実証運行」の形で鏡山循環バスの運行が始まりました。
実証運行から2年目の2015(平成27)年3月23日から正式な路線として本格運行を開始、2017(平成29)年9月には、バス路線維持に尽力した鏡山学区自治連合会と山科区役所が、近畿運輸局の「交通関係環境保全優良事業者表彰」に選ばれて共同受賞することになりました(2017(平成29)年9月3日付京都新聞復活バス、住民が増客にひと役 京都、国から表彰へ)。この直後の2017(平成29)年10月1日には従来の2本に加えてもう1本増発されました。

今回と次回は、この路線の様子や、遠い先祖である寺内町系統を簡単ですがご紹介したいと思います。

行き先の表示は、冒頭の写真の通り、「循環 山科駅」となっています。既に「くるり山科」が別のルートで走っているので、何とも呼びようがないのかもしれませんが、自治連合会が通称としているらしい「鏡山循環線」でもいいような気がします。

↓リア
[鏡山循環バス①]の続きを読む
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湯屋谷に行ったその足でそのまま「まちの駅イオン久御山店前」と「中書島」に行きました。

「広報くみやま」平成30年3月1日号によると、初発のバスが発車する30分前の8:40から、久御山町と京都京阪バスの主催で記念式典が行われたようですが、私は湯屋谷を重んじたため、昼の閑散とした時間帯にやっと着きました。

↓乗り場の案内は、いかにも張り替えられましたというような張りぼて感がありません。新しく作ったのでしょう。

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↓「まちの駅クロスピア久御山」(というのが正式名称だと知った)に貼られていた路線図
[イオン松井山手線開通①]の続きを読む
JR、京阪電車その他全国各地でダイヤ改正や改正に合わせての駅名改称、新駅開業などが相次いだ3月17日、京阪バス・京都京阪バスでも新路線の開通がありました。

醍醐竹田線・醍醐中書島線の洛南営業所移管と、京都市営バス旧56・57系統以来約30年ぶりと思われる醍醐地区と京都駅八条口を直接結ぶ一般路線「6A号経路」の開設もなかなかのインパクトですし、会社としてはイオン松井山手線が一番のアピールポイントで長らく広告されていましたが、私が前々から一番注目していたのは、湯屋谷バス停の事実上の復活です。

ついこないだ下見に行った時は、まだ古いバス停が残っていました↓

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手元にある1978(昭和53)年10月18日改正の時刻表によると、85系統というのが湯屋谷発着で、平日ダイヤで宇治車庫15:03発と15:35発が湯屋谷行きで、これらは33分かけて湯屋谷まで走り、その後は両方とも岩山止まりとなって折り返します。

[湯屋谷 18年ぶりの定期一般路線バス]の続きを読む
暫く見ない間に、国道422号線大石東バイパスの橋の工事もずいぶん進みました。

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久しぶりに大石に行くと、いつの間にか市民センターが新しくなっていました↓
[変わるもの変わらないもの]の続きを読む