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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
山科15回目、そろそろスケルトンボディの車両ばかりになってきます。

↓京22か3608 A-1601 P-MP118M

京22か3608

三条京阪での撮影です。
この辺りが山科営業所最後のモノコック車両です。

↓京22か3609 A-1013 P-MP218M 2012(平成㉔)年5月11日付拙稿京都-奈良間 奈良電鉄バス開通60年でも取り上げた写真です。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑮]の続きを読む
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山科営業所14回目です。山科営業所としては初めて、中型車も登場します。

↓京22か3304 B-1587 1983(昭和58)年式MP518M

京22か3304

三条京阪での撮影です。前回のB-1588より更にシートがよく見えます。懐かしいです。

↓競艇場行きの無料送迎バスの表示を出して停車中です。後ろにエアロスターKがいるのが見えますが、この当時はモノコックボディとスケルトンボディの端境期で、新旧の落差が大きく感じられます。スケルトンボディが物凄く斬新で格好よく見え、ブルドッグが来るとがっかりしたものでした。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑭]の続きを読む
山科営業所の車両写真も13回目、今日を含めてあと3回残すのみとなりました。

↓京22か3248 C-1584 1983(昭和58)年式K-MP518N

京22か3248②

「市内嵐山一日コース」と書かれていて、祇園、八坂神社をバックに西に向かっています。正直、京都の東の端で「嵐山」と書かれていると「渋滞に巻き込まれないかな?」「僕なら洛東から洛西に横断するようなプランは組まないな」と思ってしまいますが、現在も「京都一日~嵐山・金閣寺・清水寺・三十三間堂~」というこれに相当するらしいコースがあります。
この当時はこのまま四条通を突っ切っていたのかもしれませんが、今はさすがに無理でしょうね。紅葉の時期なんて、ちゃんと時間通りに行けるかやきもきドキドキでしょうけれど、長年のノウハウでできるだけ渋滞に巻き込まれないルート、時間帯を考え、乗客を退屈させたり、イライラ落ち着かない気分にさせたりしないよう考えられているのでしょう。

↓同じバスが京都駅前を西に向かっています。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑬]の続きを読む
山科営業所の車両写真12回目です。

↓京22か2825 A-1529 1981(昭和56)年式MP118M 山科駅で25号経路として客扱い中です。

京22か2825②
↓同じ車両の三条京阪での写真もありました。13号経路の小栗栖団地行き、12号経路と類似した系統で、やはり三条通経由ですが、山科駅には入りませんでした。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑫]の続きを読む
山科営業所の車両11回目です。最初から少々変わり種です。

↓京22か2589 B-1496 1980(昭和55)年式MP118M
 
京22か2589②

大型幕になってもまだ定期観光バス運用があったことに驚かされます。
側面広告の「サンショッピ」というのが、「サンショップ」か「サンショッピング」の間違いではないのか?中途半端な変なネーミングだな、と思って調べたら、修学院辺りにあったスーパーマーケットで、かなり以前になくなったようですが、懐かしむ声がネット上でちらほら見られました。「ショッピ」って何なのでしょう?

↓同じ車ですが、時代が下がってカラーです。三条京阪から比叡平に向かうところのようです。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑪]の続きを読む
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

早速ですが昨年からの続きで、T.F.様の写真からスタートしたいと思います。

↓京22か2234 A-1446 1979(昭和54)年式MP117M 

京22か2234

同じ車のカラー写真がありました。やはり山科駅前で、こちらは24号経路の運用に入っています。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑩]の続きを読む