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青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
山科が続きますが、そろそろ時代的にカラーも増えてきます。
京22か2208 A-1436 1978(昭和53)年式MP117M については、写真が2枚ありました。

↓こちらは京都駅前で、比叡山線の運用です。

京22か2208②

A車なのに、と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、この当時は今とは異なる基準の区別があったようです。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑨]の続きを読む
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山科の車両8回目です。

↓京22か1908 A-1394 1977(昭和52)年式M470

京22か1908

もともと洛南営業所の配置だった車両です。「回送」表示なので絶対とは断言できませんが、山科駅前ですから、応援で貸し出されているというよりは、山科営業所に転属してから後の写真だと考える方が自然でしょう。

↓京22か1958 C-1412 1978(昭和53)年式MP-517M
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑧]の続きを読む
山科は大所帯です。大阪の写真もあるのですが、もう暫く山科が続きます。

↓京22か1689 B-1381 1977(昭和52)年式MR470

京22か1689②

背景の建物に「純喫茶エリカ」と書いてあるように見えるのですが、ネットで検索しても、東京の同名の店しかヒットしません。東山三条かと思いかけましたが、京津線や市電のレールがありません。
行き先表示は「市内半日コース」なので、定期観光バスとして使用されているのでしょう。

↓上の写真は定期観光バス運用でしたが、こちらは路線バスです。山科駅前です。
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑦]の続きを読む
引き続き、昭和50年代の山科営業所所属車両の写真です。

↓京22か1084 A-1288 1974(昭和49)年式MR470

京22か1084

こちらは今も番号が残っている22号経路の京阪六地蔵行です。ひたすら外環状線をまっすぐに南下する21号経路と違って、こちらは蚊ケ瀬の南、名神高速道路のガードをくぐったところで斜め左の旧奈良街道に入って(下の地図参照)、現在の「小野随心院口」の辺りからは現在の路線と重なって、醍醐上ノ山町、醍醐新町…の順に停車していました。現在の22号経路は小野駅で直角に曲がっていますが、少なくとも1992(平成4)年3月20日現在の路線図ではまだそのルートはありませんでした。それはそうですね。そこにはまだ小野駅がないのですから、通る意味がないのです。



↓今も、斜めに入った後奈良街道(醍醐道)と突き当たるところには、こんな標識が…
[京阪バス《山科》現在完了進行形⑥]の続きを読む
比叡平(比叡平団地) ひえいだいら(ひえいだいらだんち)
所在地:大津市比叡平二丁目
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
改称年月日:1998(平成10)年3月21日 比叡平団地→比叡平
付近:
キロ程:比叡平二丁目から0.4キロ




比叡平に着きました。

IMG_2688.jpg

距離は、湖岸道路経由の方が0.2キロ長いですが、計算に影響しないのか、短い国道経由側に合わせて調整を掛けているのか運賃は国道経由の場合と同じです。
大阪や京都でしか乗られない方は、、こんなふうに細かく仕切られた運賃表を見ることもないかもしれませんね。

↓なぜこの停留所を改めて取り上げたのかと言いますと、降り場が奥のロータリーに変更になったためです。
[比叡平【大津比叡平線 延長と短縮の歴史11】]の続きを読む
一丁目南 いっちょうめみなみ
所在地:大津市比叡平一丁目
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
付近:
キロ程:比叡平一丁目から0.4キロ




2016(平成28)年9月19日から豪雨によって道路が陥没した影響により、「一丁目南」バス停のある通りをバスが通行することができなくなっており、仮設バス停が設けられていました。これについては、同年12月20日付拙稿一丁目南 仮停留所【京都比叡平線・大津比叡平線 補遺1】、及び12月25日付の一丁目南 仮停留所【京都比叡平線・大津比叡平線 補遺2】をご覧下さい。

今年11月22日、1年2か月ぶりに一丁目南バス停が元の位置で復活しました。前に写真を撮った位置にできるだけ合わせて撮影しましたが、もう通りを遮るものはありません↓
[一丁目南【大津比叡平線 延長と短縮の歴史10】]の続きを読む
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びわ湖霊園前 びわこれいえんまえ
所在地:大津市南滋賀町字榧尾
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
改称年月日:2017(平成29)年10月1日 榧尾→びわ湖霊園前
付近:琵琶湖大霊園
キロ程:近江神宮前から2.4キロ




2012(平成24)年12月3日付拙稿、榧尾【大津比叡平線30周年記念特集5】で「バス停ができた時点で既に霊園があったのですから、バス停名は「琵琶湖霊園(前)」であったとしてもおかしくありません」と書いてからちょうど5年が経ちましたが、驚いたことに本当に改称されました。

↓「びわ湖霊園」と「びわ」を平仮名書きするのが公称のようです。

IMG_3265.jpg

↓大津京駅方面、ちょっと明るすぎましたが、紅葉が見ごろの気持ちの良いお天気でした。
[びわ湖霊園前【大津比叡平線 延長と短縮の歴史9】]の続きを読む
大津京駅(西大津駅) おおつきょうえき(にしおおつえき)
所在地:大津市皇子が丘二丁目
開設年月日:1974(昭和49)年7月20日(大津比叡平線としては1982(昭和57)年11月7日)
改称年月日:(バス停の)2008(平成20)年4月21日 西大津駅→大津京駅
付近:JR大津京駅 京阪皇子山駅 イオンスタイル大津京 大津市立皇子山中学校 皇子山球場 皇子山総合運動公園
キロ程:茶ケ崎から0.6キロ


お待たせ致しました。中断していた比叡平線の補足を数回続けます



「大津京駅」に改称されてからもう10年近く経っているということが空恐ろしくなります。そして私がこの「商売」を続けているということも…。
大津市内総合線としての当バス停については大津京駅(西大津駅)【大津市内総合線 大津北地区以北11】を、大津比叡平線としての当バス停の元記事は大津京駅(西大津駅) 【大津比叡平線30周年記念特集1】を、西大津バイパス線としては大津京駅 【西大津バイパス線1】をご覧下さい。

↓ダイヤ改正直前

IMG_2635.jpg

↓そして現在
[大津京駅【大津比叡平線 延長と短縮の歴史8】]の続きを読む