青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
枚方営業所第2回です。

↓大阪22あ198 A-3133 1971(昭和46)年式RE120

大阪22あ198

ナンバープレートが変わっただけでグッと新しくなったような錯覚を起こしますが、これでもまだ昭和46年式です。でも、この辺りの車両になると私もよその会社ですが、外出先、旅行先で実物を見た記憶が出てきます。

↓大阪22あ459 A-1210 1971(昭和46)年式MR470 車庫内で3枚撮影されています。
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比叡山線の特集まで少し間があり、3月17日ダイヤ改正の話題の続きについても納得のいく補足取材ができていないので、先にT.F.様の写真のうち、枚方営業所のものを一部取り上げたいと思います。京阪エリアの中心であり、昔から京阪バスで最も多数の車両を所有している営業所です。
T.F.様が撮影された写真の枚数自体は山科営業所より少ないですが、それでも7、8回程度を見込んでおります。今月はそのうち2回UP予定です。残りは後日別途UPさせて頂きます。

↓大阪2あ577 A-1119 1967(昭和42)年式MR470

大阪2あ577②

何となく、枚方市駅北口から府道13号線に出るところの「ラポール枚方前」のような気がしつつ、千代田生命の後を受けているジブラルタル生命の営業所は別の場所だし、おかしいなと思って同じ場所の別アングルの写真に写っている建物やバスの行き先なども調べました。その結果、やはり最初に思った通り、これは現在の「ラポール枚方前」交差点だと分かりました。ごっそり建物が変わってしまっています。

↓2008(平成20)年9月27日に似たアングルで私が撮影した写真が残っていました。
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