青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
1952(昭和27)年5月11日、ちょうど60年前の今日、後に近鉄、奈良交通、京阪バス3社がしのぎを削ることになる京都奈良線のバスの中で、最も歴史が古い「奈良電鉄バス」(のちの奈良交通バス京都営業所)の京都奈良線が開通しました。

S27.5.5KY 京都‐奈良間に奈良電鉄バスb

停留所名もある、詳しい記事です。1日20往復!1時間2本程度でしょうか。

これより以前から話題にはなっていたようで、1949(昭和24)年8月20日付京都新聞山城版には、以下のような記事がありました↓
[京都-奈良間 奈良電鉄バス開通60年]の続きを読む
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昨年11月28日付拙稿1951(昭和26)年11月28日 宇治-桃山間開通で残念なポンチョの写真をUPしておりますが、この時(平成21年9月)の主たる目的は、
「月に1回だけの、奈良交通大川原行きに乗りに行く!」
でした。



(「詳しい地図を見る」をクリックしないと正しく表示されないことがあります。四ツ谷池-上島南間はルートの記憶に自信がありません)

月に1回!恐らく、一般路線バスとして全国最少の本数ではなかろうか?と思われます。
(もっと少ないところをご存知の方、お知らせ下さい)

京阪宇治から11:30発の向島行きに乗ると、毎月第2日曜日ならちょうどうまく12:10発の、奈良交通、向島駅発大川原行きに乗れるのです―――。もういくら何でもなくなってしまったか、と思っていたら、ダイヤは記事UP日現在でも変わっておりませんし、宇治交通も変更ありません。

月に1回のために、ちゃんと用意されているポール。というか、以前は週1回だったんだと思います。

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↓時刻表 「※ 毎月第2日曜日のみ運行」と書かれています。
[月に1回の路線バス]の続きを読む
瀬田の帝産バス、近江鉄道バスの「文化ゾーン前」バス停

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その向かって右、近江鉄道バスのバス停ポールの裏…

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[斃(たお)れたバス停 文化ゾーン前]の続きを読む