青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
初回ですので、序章ということで、少々長めですが、ブログの紹介等を以下にまとめております。ブログは初めてで、分からないことばかりですが、宜しくお願いしますm(__)m

当ブログについて
いつもお世話になっている「京阪グループバス掲示板」http://6115.teacup.com/1214makoto/bbsでは書ききれない、「専攻」(?)である、大津営業所管内の京阪バスの路線の歴史を中心に、それも新聞記事を調査の切り口の一つとして、取り上げようと思っています。理想は、(高すぎですが)連載エッセイみたいな形です。従って、車両写真主体のサイトとは違いますのでご了承願います。

また、これに関係する他の営業所、京阪系列各社、滋賀県内の他のバス会社の路線、更には地域の交通の地理的、歴史的情報を取り上げるとともに、旅行記、音楽、読書、美術等、他の趣味や日常雑記についても書けたらと思います。カテゴリーは分けますので、ご興味に応じてご覧下さい。

なお、免責事項、その他詳細なご案内は下記をご覧ください。特に免責事項等はご覧頂いている前提とさせて頂きます。

http://blog-imgs-45.fc2.com/c/o/n/contrapunctus/201008202356571b1.htm

メール、コメントについては、公共交通に特別に興味があるという方、地理・歴史のお好きな方はもちろん歓迎ですが、地域住民の方、私が生まれていない昭和50年代前半以前の時代をリアルにご記憶されている方からの情報は特にありがたく思います。

資料や写真をお持ちの方のご提供も大歓迎です。お譲り下さい、とは言いません。写真やコピーをとらせて頂けるだけで十分です。ネット上での公開を希望されないということでしたら、それも厳守いたします。


タイトルについて
歴史を、既に終わってしまったものとして遠くに見るだけでなく、できれば、今の時代の中にも、その歴史が包含されていて、何らかの形で受け継がれていると捉えたいと思っています。また、現在を見るときにも、「いま」という一点でとらえるよりは、歴史の積み重なりの上に現在が成り立っているのだという、現在完了時制的な観点?で見たいと思っています。もちろん、私の調査も、終わりではなく、今現在も続けています。
大層なことばかり言って、どのくらいできるかわかりませんが、「まあ、見てやろうか」という方は宜しくお願いします。

喜撰猿丸

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