青いバス停

There have been buses for more than 90 years in Otsu City. 「専攻?」である大津営業所管内の京阪バスの歴史を主体とした交通関係の記事をはじめ、雑記を記しております。
比叡平(比叡平団地) ひえいだいら(ひえいだいらだんち)
所在地:大津市比叡平二丁目
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
改称年月日:1998(平成10)年3月21日 比叡平団地→比叡平
付近:
キロ程:比叡平二丁目から0.4キロ




比叡平に着きました。

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距離は、湖岸道路経由の方が0.2キロ長いですが、計算に影響しないのか、短い国道経由側に合わせて調整を掛けているのか運賃は国道経由の場合と同じです。
大阪や京都でしか乗られない方は、、こんなふうに細かく仕切られた運賃表を見ることもないかもしれませんね。

↓なぜこの停留所を改めて取り上げたのかと言いますと、降り場が奥のロータリーに変更になったためです。
[比叡平【大津比叡平線 延長と短縮の歴史11】]の続きを読む
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一丁目南 いっちょうめみなみ
所在地:大津市比叡平一丁目
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
付近:
キロ程:比叡平一丁目から0.4キロ




2016(平成28)年9月19日から豪雨によって道路が陥没した影響により、「一丁目南」バス停のある通りをバスが通行することができなくなっており、仮設バス停が設けられていました。これについては、同年12月20日付拙稿一丁目南 仮停留所【京都比叡平線・大津比叡平線 補遺1】、及び12月25日付の一丁目南 仮停留所【京都比叡平線・大津比叡平線 補遺2】をご覧下さい。

今年11月22日、1年2か月ぶりに一丁目南バス停が元の位置で復活しました。前に写真を撮った位置にできるだけ合わせて撮影しましたが、もう通りを遮るものはありません↓
[一丁目南【大津比叡平線 延長と短縮の歴史10】]の続きを読む
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びわ湖霊園前 びわこれいえんまえ
所在地:大津市南滋賀町字榧尾
開設年月日:1982(昭和57)年11月7日
改称年月日:2017(平成29)年10月1日 榧尾→びわ湖霊園前
付近:琵琶湖大霊園
キロ程:近江神宮前から2.4キロ




2012(平成24)年12月3日付拙稿、榧尾【大津比叡平線30周年記念特集5】で「バス停ができた時点で既に霊園があったのですから、バス停名は「琵琶湖霊園(前)」であったとしてもおかしくありません」と書いてからちょうど5年が経ちましたが、驚いたことに本当に改称されました。

↓「びわ湖霊園」と「びわ」を平仮名書きするのが公称のようです。

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↓大津京駅方面、ちょっと明るすぎましたが、紅葉が見ごろの気持ちの良いお天気でした。
[びわ湖霊園前【大津比叡平線 延長と短縮の歴史9】]の続きを読む
大津京駅(西大津駅) おおつきょうえき(にしおおつえき)
所在地:大津市皇子が丘二丁目
開設年月日:1974(昭和49)年7月20日(大津比叡平線としては1982(昭和57)年11月7日)
改称年月日:(バス停の)2008(平成20)年4月21日 西大津駅→大津京駅
付近:JR大津京駅 京阪皇子山駅 イオンスタイル大津京 大津市立皇子山中学校 皇子山球場 皇子山総合運動公園
キロ程:茶ケ崎から0.6キロ


お待たせ致しました。中断していた比叡平線の補足を数回続けます



「大津京駅」に改称されてからもう10年近く経っているということが空恐ろしくなります。そして私がこの「商売」を続けているということも…。
大津市内総合線としての当バス停については大津京駅(西大津駅)【大津市内総合線 大津北地区以北11】を、大津比叡平線としての当バス停の元記事は大津京駅(西大津駅) 【大津比叡平線30周年記念特集1】を、西大津バイパス線としては大津京駅 【西大津バイパス線1】をご覧下さい。

↓ダイヤ改正直前

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↓そして現在
[大津京駅【大津比叡平線 延長と短縮の歴史8】]の続きを読む
先日、来年の比叡山ドライブウェイ、及び京阪バス大津・京都比叡山線開通60周年記念に向けて、西塔の秘仏公開に合わせて、最終(になるはずの)取材に行きました。

各バス停については別途取り上げますが、イレギュラーな光景が見られましたので、これは早速にUPしたいと思います。

↓何の変哲もないB-1209のシャトルバス。

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…なのですが、目を疑いました。見るひとが見たら「!?」です。
[もう里帰り?]の続きを読む
茶ヶ崎 ちゃがさき
所在地:(比叡平方面)大津市皇子が丘三丁目 (浜大津方面)大津市茶が崎
開設年月日:2017(平成29)年10月1日
        ※同位置に京都今津線・京津国道線旧44号経路などの「紅葉パラダイス前」として存在し、1985-1986年頃の廃止時点では大津市内総合線旧35号経路の停留所。
付近:(現在ないもの)ホテル紅葉本館 木下美術館
キロ程:競艇場前から0.5キロ




茶ヶ崎も10月1日のダイヤ改正の新設バス停として扱われていますが、曽ては京都今津線や大津市内総合線旧35号経路(県庁前-浜大津-国道161号線-叡山駅→旧31号経路滋賀里方面に循環)などのホテル紅葉館バス停であり、実質的には復活です。1997(平成9)年の大津比叡山線廃止のタイミングか、大津市内総合線の北部路線がなくなるタイミング以来、約20年ぶりに京阪バスの定期路線が停車するのではなかろうかと思われます。

↓路線開通前に見に行きました。

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[茶ヶ崎【大津比叡平線 延長と短縮の歴史7】]の続きを読む
競艇場前 きょうていじょうまえ
所在地:(北行き)大津市尾花川 (南行き)大津市観音寺
開設年月日:不明
廃止年月日:(京阪バスとして)2011(平成23)年3月19日
付近:びわこ競艇場 尾花川警察官舎 尾花川公園 好和会みつばち保育園
キロ程:三保ヶ崎から0.5キロ




競艇場前は三保ヶ崎と違って、完全になくなっていたバス停の復活(法的には新設)です。なお、京都今津線としての当バス停については、競艇場前/尾花川【京都今津線71-1】をご覧下さい。

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↓北行きのバス停
[競艇場前【大津比叡平線 延長と短縮の歴史6】]の続きを読む
三保ヶ崎 みほがさき
所在地:(堅田・近江今津方面)大津市浜大津四丁目
    (浜大津方面、大津市内総合線市役所前・滋賀里方面)大津市浜大津三丁目
開設年月日:不明
付近:京阪三井寺駅 大津観音寺郵便局 滋賀県心の教育相談センター
キロ程:浜大津から0.5キロ


また三保ヶ崎の記事を書くことになるとは思いませんでした。京都今津線などの取材で苦労したところです。

去年(2017年)4月2日に国道回りで大津比叡平線が延長になった時、誰がその翌年、湖岸道路回りで大津比叡平線が延長されるなどと考えたでしょう。そして、競艇場前、茶が崎の各バス停が新設(法的には新設だと思いますが、事実上の復活)され、三保ヶ崎については乗場が「増設」(これも事実上の復活)されました。



社内では従来からの66、66A号経路を、石山駅延長後も「大津比叡平線」と呼称し、25号経路、25A号経路は逆に比叡平延伸後も「大津市内総合線」と扱われているようですが、ここでは便宜上大津比叡平線の停留所と扱います。
京都今津線及び大津市内総合線としての当バス停については、2016(平成28)年2月8日付拙稿三保ヶ崎【京都今津線72-1】などをご覧下さい。

↓北行きのバス停
[三保ヶ崎【大津比叡平線 延長と短縮の歴史5】]の続きを読む
昨年、「京阪バスとしての旧島の関バス停についても別途取り上げます」と書いたまま、いろいろあって結局1年以上経過してしまいました。申し訳ありません。
今年もまたぐるりんバスが走る時期になり、また、西大津バイパス線が一段落しましたので、その隙間で取り上げさせて頂きます。
因みに、今年のぐるりんバスに「島ノ関」のバス停はないようです。

今回は、浜通り側の乗場を取り上げたいと思います。島の関の交差点北側から眺めた県庁前方面↓

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真っ直ぐ県庁に向かう道は、今もバスが走っていておかしくない雰囲気があります。実際、浜通は、比較的最近まで、区間によっては競艇場、競輪場の送迎バスの回送をしていたと思います。

↓浜通り側の乗場は、キロ程から考えると、島の関から県庁に向かう通りと浜通りとの交差点付近にあったようです。
[島ノ関【その他の大津市内廃止路線1-2】]の続きを読む
山科駅 やましなえき
所在地:山科区安朱桟敷町 (旧バスターミナルは安朱中小路町)
開設年月日:
付近:JR山科駅 京阪山科駅 京都市営地下鉄東西線山科駅 京阪バス山科駅前案内所 ラクト山科・大丸山科店 山科警察署山科駅前交番 京都府立洛東高等学校 安朱保育園 其枝幼稚園 安朱学区自治会館 日本基督教団京都復興教会
キロ程:四ノ宮から0.9キロ




山科駅に着きました。西大津バイパス線は、3番乗場から出発しますが、降車は他のバスと同様、降り場で行います。

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↓図らずもエアロスターMがあった時代の写真が残っていました。
[山科駅【西大津バイパス線10】]の続きを読む